畑佳秀
日本ハム・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1981年4月に日本ハムへ入社した。執行役員に就任したのは2009年4月で、入社から28年が経っていた。2011年6月に取締役、2012年4月に常務執行役員、2015年4月に代表取締役副社長へ進み、2018年1月に社長へ就任した。役員を7年、副社長を3年近く務めてからの登板である。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2018年1月、末澤壽一氏の後任として社長に就任した。就任前年度の2017年3月期は連結売上高1兆2022億円・営業利益538億円で、営業利益は直前10期で最も高かった。前任は約3年で退き、交代は年度替わりではなく期の途中の1月に行われた。2015年4月から3年近く務めた代表取締役副社長からの昇格である。
在任中の主な施策
施策
在任中の連結売上高は2018年3月期の1兆2692億円から2021年3月期の1兆1063億円へ減少し、2023年3月期に1兆2597億円へ戻した。税引前利益は2019年3月期303億円、2020年3月期270億円と沈んだのち2022年3月期に518億円まで回復し、退任年度の2023年3月期は222億円だった。従業員数は2019年3月期の1万7444人を頂に1万6064人まで減っている。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1958〜2023年
在任中の業績 FY16→FY22
就任前(FY16)12,023億円
退任時(FY22)12,598億円
変化(6カ年)+5%
就任前(FY16)4.5%
退任時(FY22)1.8%
変化(6カ年)-2.7pt
参考文献 1件
- 日本ハム 有価証券報告書【役員の状況】