藤井良清
日本ハム・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1962年4月に日本ハムへ入社した。1984年2月に営業企画部長と市場開発室長を兼ね、1988年6月に取締役、1990年6月に取締役首都圏事業部長へ就任した。1996年6月に常務取締役首都圏事業部長、1998年4月に常務取締役営業本部長となり、入社から社長就任までの40年を営業の現場と営業組織の統括で通した。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
在任中の連結売上高は、2003年3月期の9,099億円を底に、2004年3月期9,260億円、2005年3月期9,346億円、2006年3月期9,636億円と戻し、退任年度の2007年3月期は9,754億円で事件前の水準を超えた。当期純利益も2003年3月期の44億円から2007年3月期の113億円へ回復している。2007年4月に小林浩氏へ社長を承継した。 牛肉偽装事件と経営刷新
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1962〜2007年
在任中の業績 FY01→FY06
就任前(FY01)9,451億円
退任時(FY06)9,755億円
変化(5カ年)+3%
就任前-
退任時(FY06)1.5%
変化-
参考文献 1件
- 日本ハム 有価証券報告書【役員の状況】