藤井良清

日本ハム・元代表取締役社長

Fujii Yoshikiyo(敬称略)

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社長就任 2002年8月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1962年4月に日本ハムへ入社した。1984年2月に営業企画部長と市場開発室長を兼ね、1988年6月に取締役、1990年6月に取締役首都圏事業部長へ就任した。1996年6月に常務取締役首都圏事業部長、1998年4月に常務取締役営業本部長となり、入社から社長就任までの40年を営業の現場と営業組織の統括で通した。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2002年8月、子会社の日本フードによる牛肉偽装が発覚し、大社啓二社長と大社義規氏を含む創業者一族が経営から退いた。常務取締役営業本部長だった藤井良清氏が後任の社長に就任している。就任前年度の2002年3月期は連結売上高9,450億円・当期純利益177億円だったが、事件を挟んだ2003年3月期は9,099億円・44億円へ減少した。創業家の後任に、全国の営業網を統括してきた生え抜きを充てた人事だったとみられる。

在任中の主な施策
施策

在任中の連結売上高は、2003年3月期の9,099億円を底に、2004年3月期9,260億円、2005年3月期9,346億円、2006年3月期9,636億円と戻し、退任年度の2007年3月期は9,754億円で事件前の水準を超えた。当期純利益も2003年3月期の44億円から2007年3月期の113億円へ回復している。2007年4月に小林浩氏へ社長を承継した。 牛肉偽装事件と経営刷新

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1962〜2007年
在任中の業績 FY01→FY06
就任前(FY01)9,451億円
退任時(FY06)9,755億円
変化(5カ年)+3%
就任前-
退任時(FY06)1.5%
変化-
参考文献 1件
参考文献
  • 日本ハム 有価証券報告書【役員の状況】

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