小林浩
日本ハム・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1969年4月に日本ハムへ入社した。2000年6月に取締役、2003年4月に上席執行役員、2005年4月に常務執行役員へ進み、入社から38年目の2007年4月に社長へ就任した。就任前の2006年3月期の大株主は日本マスタートラスト信託銀行6.96%、三菱商事5.16%、日本トラスティ・サービス信託銀行4.85%が上位を占め、個人株主は10位までに入らない。資本の裏づけを持たない生え抜きの社長である。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2007年4月、藤井良清氏の後任として社長に就任した。就任前年度の2007年3月期は連結売上高9754億円・営業利益146億円で、その前の2006年3月期が営業損失135億円だったため、赤字から戻した直後の交代だった。2005年4月の常務執行役員就任から2年での昇格である。
在任中の主な施策
施策
在任中の連結売上高は2008年3月期に1兆296億円と1兆円台へ乗せた。2010年3月期には9536億円まで減少したが、2012年3月期は1兆177億円へ戻している。営業利益は就任前年度の146億円から2011年3月期の332億円へ2.3倍になり、従業員数は1万5145人から1万5593人へ増えた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1946〜2012年
在任中の業績 FY06→FY11
就任前(FY06)9,755億円
退任時(FY11)10,178億円
変化(5カ年)+4%
就任前(FY06)1.5%
退任時(FY11)2.6%
変化(5カ年)+1.1pt
参考文献 1件
- 日本ハム 有価証券報告書【役員の状況】