関根一志

常磐興産・元同代表取締役社長

Sekine Hitoshi(敬称略)

更新:
社長就任 2024年6月
生年月日 1963年4月5日
学歴 —
出自 ㈱東日本計算センター入社
社長就任までの出自
出自

1987年4月に東日本計算センターへ入社し、1990年3月に常磐興産へ移った。2000年2月に観光事業本部営業部長、2013年7月に管理本部企画室長、2017年7月に執行役員総合企画部長へ進んだ。2020年7月に上席執行役員レジャーリゾート事業本部長、2021年6月に取締役執行役員となり、2023年6月には常務取締役として主力施設スパリゾートハワイアンズの統括を管掌した。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2024年6月、西澤順一氏の後任として社長に就任した。西澤氏は同じ月に代表取締役会長へ移っている。前任の西澤氏が富士銀行から来た外部の人材だったのに対し、関根氏は入社から34年をスパリゾートハワイアンズと企画部門で過ごした生え抜きである。就任前年度の2024年3月期は連結売上高149億円・経常利益12億円・当期純利益9億円で、2期続けて黒字だった。

在任中の主な施策
施策

就任時点の株主構成は、筆頭が常磐開発の6.68%、次いで日本マスタートラスト信託銀行3.78%、常磐興産取引先持株会3.09%、公益財団法人常磐奨学会3.04%で、上位10位を合わせても29.2%にとどまっていた。地元企業と金融機関、取引先持株会が2%台で並ぶ分散した構成である。株式の買い集めに対して守りの薄い持株構成だったとみられる。 米フォートレス系のTOB受入

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1963〜2024年
在任中の業績
就任前(FY23)149億円
退任時-
変化-
就任前(FY23)8.9%
退任時-
変化-
参考文献 1件
参考文献
  • 常磐興産 有価証券報告書【役員の状況】

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