川上量生

KADOKAWA・元代表取締役社長

Kawakami Nobuo(敬称略)

更新:
社長就任 2015年6月
生年月日 1968年9月6日
出自 ㈱ ソフトウェアジャパン 入社
社長就任までの出自
出自

1991年4月にソフトウェアジャパンへ入社し、1997年8月にドワンゴの代表取締役社長に就任した。2000年9月にドワンゴの代表取締役会長へ移り、2006年6月からはエイベックス・グループ・ホールディングスの社外取締役も務めた。2014年10月、ドワンゴと旧KADOKAWAの経営統合で発足した持株会社の代表取締役会長に就任した。社長を退任した後も株式を持ち、2026年3月期の大株主の状況に3.06%で第6位に名を残す。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2015年6月、佐藤辰男氏の後任として代表取締役社長に就任した。2014年10月の経営統合の時点では自身が代表取締役会長、佐藤氏が社長を務めており、統合から8か月で会長から社長へ移った。統合初年度の2015年3月期は連結売上高1006億円に対して営業利益14億円にとどまった。統合を主導した側に実務を委ねる交代だったとみられる。

在任中の主な施策
施策

在任した各期の連結売上高は2016年3月期2009億円、2017年3月期2057億円、2018年3月期2068億円、2019年3月期2086億円と横ばいに推移した。営業利益は2016年3月期の91億円から2017年3月期84億円、2018年3月期31億円、2019年3月期27億円へ減少した。2019年3月期には41億円の当期純損失を計上している。2019年2月に松原眞樹氏へ社長を譲り、取締役となった。 ドワンゴとの経営統合

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1968〜2025年
在任中の業績 FY14→FY17
就任前(FY14)1,006億円
退任時(FY17)2,068億円
変化(3カ年)+106%
就任前(FY14)1.4%
退任時(FY17)1.5%
変化(3カ年)+0.1pt
参考文献 1件
参考文献
  • KADOKAWA 有価証券報告書【役員の状況】

免責事項およびポリシー