辻朋邦
サンリオ・代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
2014年1月にサンリオへ入社した。2015年6月に企画営業本部担当執行役員、2016年6月に取締役、2017年6月に専務取締役へ進み、入社から6年半で社長に就任した。創業家の一員だが、持株比率は高くない。2015年3月期の大株主は筆頭がセガサミーホールディングスで10.6%、辻信太郎氏が2.1%で8位、辻友子氏が1.9%で9位だった。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
就任1年目の2021年3月期は、連結売上高410億円、営業損益33億円の赤字、最終損益39億円の赤字だった。連結営業利益はそこから2023年3月期に132億円、2026年3月期には779億円へ伸び、同期の連結売上高は1941億円に達した。北米は2025年3月期のセグメント売上高275億円、営業利益89億円まで戻った。2022年4月には東証の市場区分見直しでプライム市場へ移行した。 辻信太郎氏の社長退任と辻朋邦氏への継承ハローキティ依存の脱却
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1988〜2022年
在任中の業績 FY19→FY25
就任前(FY19)553億円
直近(FY25)1,941億円
変化(6カ年)+251%
就任前(FY19)3.8%
直近(FY25)40.1%
変化(6カ年)+36.3pt