進藤孝二

商船三井・元取締役社長

Shindo Koji(敬称略)

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社長就任 1964年4月
生年月日 —
学歴 小樽高等商業学校
出自 —
社長就任までの出自
出自

1902年生まれ。1925年3月に小樽高等商業学校を出て、同年4月に三井物産船舶部へ入った。1942年12月の三井船舶設立と同時に転籍し、企画課長・業務部長を経て1946年12月に代表取締役常務、1956年5月に専務取締役、1960年5月に代表取締役社長へ進んだ。三井物産の船舶部門から分かれた三井船舶を、入社から一貫して内側で歩いた側の人である。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1964年4月、大阪商船と三井船舶の合併で発足した大阪商船三井船舶の取締役社長に就任した。合併の時点で三井船舶の代表取締役社長を4年務めていた。大阪商船で取締役社長だった岡田俊雄氏は、同じ4月に大阪商船三井船舶の取締役会長へ回った。存続会社の社長がそのまま新社の社長に就任するのではなく、両社の社長を社長と会長に振り分けた発足時の人事だった。

在任中の主な施策
施策

発足時の代表取締役は、会長の岡田俊雄氏と社長の進藤氏に副社長4人を加えた6人だった。副社長には大阪商船出身の福田久雄氏・加福竜郎氏と、三井物産船舶部から三井船舶へ移った臼井孝氏・保田英一氏が2人ずつ並んだ。専務取締役も大阪商船出身の伊藤文平氏と三井船舶出身の鈴木久之助氏が入っている。1967年5月に代表取締役会長へ退き、社長を大阪商船出身の福田久雄氏に渡した。在任3年は両系統の役員を同数で並べたまま過ぎた。 三井船舶との対等合併

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1925〜1967年
在任中の業績
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 2件

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