芦田昭充
商船三井・元代表取締役 社長執行役員
社長就任までの出自
出自
1967年に入社し、1995年に定航一部長として定期船部門を率いた。1996年に取締役企画部長へ移り、1998年常務取締役、2000年専務取締役専務執行役員、2003年代表取締役副社長と進んだ。定期船の現業と全社の企画を続けて担い、入社から37年で社長に就任した。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2004年6月、鈴木邦雄氏の後任として代表取締役社長社長執行役員に就任した。前年度の2004年3月期は連結売上高9973億円・経常利益906億円で、経常利益は前年の334億円から2.7倍に増えていた。1999年4月にナビックスライン株式会社と合併して現商号となってから5年目の交代である。
在任中の主な施策
施策
2004年10月にダイビル株式会社の株式を公開買付して子会社化し、2006年3月には宇徳運輸株式会社を同じく公開買付で子会社化した。連結売上高は就任前年度の9973億円から2008年3月期の1兆9457億円へ倍増し、経常利益3022億円・当期純利益1903億円を計上した。2010年3月期は売上高1兆3480億円・経常利益242億円へ減少した。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1967〜2010年
在任中の業績 FY03→FY09
就任前(FY03)9,973億円
退任時(FY09)13,480億円
変化(6カ年)+35%
就任前-
退任時(FY09)1.6%
変化-
参考文献 1件
- 商船三井 有価証券報告書【役員の状況】(2010年3月期)