イオン の歴代社長

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1970年1980年1990年2000年2010年2020年2026年

岡田卓也退任

1970年社長就任

ジャスコ 代表取締役社長

二木英徳退任

1984年社長就任

1970年入社代表取締役社長

田中賢二退任

1996年社長就任

1995年入社

岡田元也退任

1997年社長就任

1979年入社1990年取締役代表取締役社長

吉田昭夫現任

2020年社長就任

1983年入社代表執行役社長
創業社長の関係
創業

1758年、岡田惣左衛門氏が三重県四日市に開いた呉服太物商の岡田屋が源流で、法人になったのは1926年である。七代目の岡田卓也氏が1970年の対等合併で生まれたジャスコの初代社長に就き、14年務めた。創業家の社長は2020年に岡田元也氏が退いて途切れている。

社長登用の傾向
登用

1970年以降の社長5人のうち、岡田卓也氏と岡田元也氏が創業家、二木英徳氏は合併相手フタギの創業家、田中賢二氏は第一勧業銀行の専務からの招聘で、1983年入社の吉田昭夫氏が初の生え抜きである。

社長任期の傾向
任期

岡田卓也氏の14年、二木英徳氏の12年に続き、岡田元也氏はマイカルダイエーの救済と持株会社への移行を進めて23年在任した。直近3代は、銀行時代の総会屋事件で逮捕され1年1か月で退いた田中賢二氏、その岡田元也氏、7年目の吉田昭夫氏である。

いまの体制への含意
含意

岡田元也氏は社長を降りた後も代表執行役会長として取締役会の議長を務め、3人の指名委員会にただ一人の社内委員として残る。委員会が決めるのは取締役の選解任議案までで、社長にあたる代表執行役を選ぶのは取締役会である。取締役8人中5人が社外だが、前任者は双方の席にいる。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
岡田卓也(1970年就任)1970〜1984年1970年就任14年退任創業家ジャスコ 代表取締役社長決断1970年5社合併でジャスコ発足
二木英徳(1984年就任)1984〜1996年1984年就任12年退任創業家代表取締役社長決断1995年大型SC開発に多角化
田中賢二(1996年就任)1996〜1997年1996年就任1年退任外部出身代表取締役社長
岡田元也(1997年就任)1997〜2020年1997年就任23年退任創業家代表取締役社長決断2008年イオンリテール分割と持株会社化2011年マルナカ2社を子会社化2013年ダイエーの完全子会社化2019年カジタク不正会計の一括計上
吉田昭夫(2020年就任)2020年〜現任2020年就任7年現任生え抜き代表執行役社長1983年4月にジャスコへ入り、2011年3月にイオンモールの中国開発統括部長、2014年5月に常務取締役、2015年2月に代表取締役社長となった。2016年3月にイオン本体の執行役へ戻り、2019年3月に代表執行役副社長へ進んでいる。ショッピングセンターの開発を中国で手がけた後、本体の経営へ移った生え抜きである。決断2021年フジを連結子会社化2026年ダイエー東西2分割

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