岡田卓也
イオン・元ジャスコ 代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1946年6月、7代目当主として株式会社岡田屋呉服店の代表取締役社長に就任した。店舗は戦災で焼け、四日市の店は1974年時点で3度目の立地となっていた。1959年11月に岡田屋の代表取締役社長となり、1970年4月にジャスコの初代社長へ就任している。1974年2月期の大株主名簿では29.6%を持つ筆頭株主で、経営と資本の両方を握っていた。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1969年2月、岡田屋はフタギ・シロと共同出資で仕入会社の(旧)ジャスコを設立し、3社分の調達をここへ集めた。翌1970年3月、岡田屋はフタギ・オカダヤチェーン・カワムラ・(旧)ジャスコの4社と合併し、資本金は6億8,844万円となった。同年4月に商号をジャスコへ改め、岡田氏が初代社長に就任している。合併の中心にいた岡田屋の名は、社名に残らなかった。
在任中の主な施策
施策
合併した企業は山陽ジャスコ・大分ジャスコ・福岡ジャスコなどの地域会社として残し、旧経営陣にそのまま経営を委ねた。仕入を一本にまとめ、売場は地域へ任せている。1974年9月に東京・大阪・名古屋の各証券取引所市場第二部へ上場し、1976年8月に東京証券取引所市場第一部へ移った。1976年12月には欧州で株式を発行してルクセンブルク証券取引所へ上場している。 5社合併でジャスコ発足大型SC開発に多角化
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1959〜1984年
在任中の業績
就任前(FY69)108億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-