二木英徳

イオン・元代表取締役社長

Futagi Hidenori(敬称略)

更新:
社長就任 1984年5月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1960年4月に兵庫県のフタギへ入り、1970年3月の合併でジャスコの取締役となった。1983年5月に代表取締役副社長へ進んでいる。1974年2月期の大株主名簿では岡田卓也氏の29.6%に次ぐ5.6%を持ち、二木一一氏の2.6%、二木かつみ氏の1.9%と合わせてフタギ側の一族が上位に並んだ。合併に加わった側の創業家から出た社長である。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1984年5月、14年にわたり社長を務めた岡田卓也氏が代表取締役会長へ退き、代表取締役副社長の二木英徳氏が後任となった。1984年2月期の単体売上高は6,951億円、経常利益は177億円で、合併直後の1970年2月期の108億円から増え続けていた。岡田家以外から社長が出たのは、この代が最初である。

在任中の主な施策
施策

1985年6月にマレーシアへ海外1号店のジャヤ・ジャスコストアーズ ダヤブミ店を出店し、1988年6月には米国の婦人服専門店チェーンであるタルボット社を子会社を通じて買収した。1989年9月にはグループの名称をイオングループと定めている。1993年7月にミニストップが東京証券取引所市場第二部へ、同年11月にタルボット社がニューヨーク証券取引所へ上場し、1994年12月にはイオンクレジットサービスが株式を店頭登録した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1960〜1996年
在任中の業績
就任前(FY83)6,951億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-

免責事項およびポリシー