岩田聡
任天堂・元Nintendo of America Inc. 取締役会長(CEO)就任
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
2002年5月31日、32歳年下の岩田氏へ山内溥氏が社長を譲った。42歳での就任は創業家以外からは初めてで、山内家4代の同族経営はここで途切れた。山内氏は前年、身内に適任者を欠くとして世襲をしない方針を示していた。就任前年度の2002年3月期は連結売上高5548億円・経常利益1866億円だった。ゲームの作り手を経営の座に据える人選だったとみられる。
在任中の主な施策
施策
2004年12月に二画面とタッチパネルのニンテンドーDSを発売し、2006年にはモーション操作の据置機Wiiを投入した。二機種のヒットで2009年3月期の連結売上高は1兆8386億円へ達した。後継機は伸びず、2012年3月期に営業損失373億円・最終損失432億円、2014年3月期にも営業損失464億円を計上した。2015年にはDeNAと資本業務提携を締結し、自社IPをスマートデバイスへ出す道を開いた。 岩田聡氏の急逝と君島達己氏への継承
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 2000〜2015年
在任中の業績 FY01→FY14
就任前(FY01)5,548億円
退任時(FY14)5,498億円
変化(13カ年)-1%
就任前-
退任時(FY14)4.5%
変化-