保志忠彦
第一興商 ・元代表取締役会長兼社長就任
社長就任 1976年3月
生年月日 —
学歴 —
出自 —
経歴 1957〜2009年
経歴
| 区分 | 所属先 | 就任年 | 役職 | 現任 | 1957年 主要役職の状況(推定含む目安) 2009年 |
|---|---|---|---|---|---|
| 民間 | 日進貿易 | 1957 | 入社 | ||
| 保志商店 | 1971 | 創業 | |||
| 第一興商 | 1976 | 代表取締役社長 | |||
| 2003 | 代表取締役会長 | ||||
| 2005 | 名誉会長 | ||||
| 2009 | 代表取締役会長 | ||||
| 2009 | 代表取締役会長兼社長 | ||||
| ㈲ホシ・クリエート | 1988 | 代表取締役 |
社長就任までの出自
出自
1957年4月に日進貿易へ入社し、1971年3月に東京都調布市で個人経営の保志商店を興して音響機器を販売した。1976年2月に休眠会社だった㈱ニットー(1973年4月設立)の事業目的を変更して商号を第一興商へ改め、法人として業務用カラオケ事業を始めた。同年3月に代表取締役社長へ就任した。1988年10月に代表取締役となった㈲ホシ・クリエートは、2011年3月末時点で第一興商株の6.93%を持つ大株主で、保志氏も443.9千株を所有していた。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
1976年2月に業務用カラオケ事業を始め、同年5月に8トラックカラオケ「プレイサウンドTD-201」を発売した。機器は1983年にレーザーディスクとCDへ移り、1994年4月には通信型の「DAM-6400」を投入した。1988年9月には福岡市にカラオケルーム「ビッグエコー二又瀬店」を出店し、店舗運営へ進んだ。1995年9月に日本証券業協会へ株式を店頭登録し、2001年に日本クラウンと徳間ジャパンコミュニケーションズを子会社化して音楽ソフト事業へ広げた。
業績貢献 FY74→FY10
保志忠彦氏:在任中の業績貢献
売上高:2002年3月期〜2016年3月期
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2011/31,279億円
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営業利益率:2002年3月期〜2016年3月期
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ROE:2012年3月期〜2016年3月期
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| 決算期 | 在任 | 売上高 | 前期比 | 営業利益率 | ROE | 主な施策 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2002年3月期 | 986億円 | — | — | — | 日本クラウンを子会社化徳間ジャパンコミュニケーションズを完全子会社化 | |
| 2003年3月期 | 1,171億円 | +18.7% | — | — | ||
| 2004年3月期 | 1,193億円 | +1.9% | — | — | トライエムを完全子会社化 | |
| 2005年3月期 | 1,221億円 | +2.3% | — | — | ジャスダック証券取引所に上場 | |
| 2006年3月期 | 1,293億円 | +5.9% | — | — | ||
| 2007年3月期 | 1,247億円 | ▲3.6% | — | — | ||
| 2008年3月期 | 1,268億円 | +1.8% | — | — | ||
| 2009年3月期 | 1,251億円 | ▲1.4% | — | — | カラオケユーザーコミュニティ「DAM★とも」を開始 | |
| 2010年3月期 | 1,253億円 | +0.2% | — | — | ||
| 2011年3月期 | 1,279億円 | +2.1% | — | — | 大阪証券取引所JASDAQに上場ベスタ・フーズを完全子会社化 | |
| 2012年3月期 | 1,272億円 | ▲0.5% | — | 11.4% | ||
| 2013年3月期 | 1,289億円 | +1.3% | — | 12.8% | ||
| 2014年3月期 | 1,306億円 | +1.3% | — | 12.8% | ||
| 2015年3月期 | 1,331億円 | +1.9% | 14.3% | 12.5% | ||
| 2016年3月期 | 1,413億円 | +6.2% | 14.1% | 11.3% |
参考文献 1件
- 第一興商 有価証券報告書【役員の状況】(2011年3月期)