松浦剛

豊田合成・元取締役社長に就任

Matsuura Takeshi(敬称略)

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社長就任 2001年6月
生年月日 —
学歴 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1968年4月にトヨタ自動車工業へ入社し、生産技術の畑を歩いた。 1996年6月にトヨタ自動車の車両生技部長、1997年6月に同社取締役へ就任した。 2000年6月に豊田合成の取締役副社長へ移り、翌2001年6月に取締役社長となった。 1943年7月生まれで、社長就任は57歳のときである。

社長に選ばれた経緯
抜擢

副社長に就任してから1年で社長へ上がった。 2007年3月期の役員表では、会長の松原彰雄氏がトヨタ自動車専務取締役から2005年6月に副会長として着任している。 同期の副社長3名のうち若山甫氏と小原恒司氏はトヨタ自動車工業の入社で、豊田合成の生え抜きは1968年4月入社の鈴木孝昌氏だけだった。 トヨタ自動車は2006年3月期に発行済株式の42.66%を持つ筆頭株主である。

在任中の主な施策
施策

2002年2月に東洋ゴム工業とのあいだで、エアバッグ事業を譲り受け防振ゴム事業を譲渡する営業譲渡契約を締結した。 2003年から2005年にかけて中国の張家港と佛山、ベトナムのハイフォン、南アフリカへ生産拠点を新設し、国内でも2005年9月に北九州工場、2006年12月に神奈川工場、2007年4月に瀬戸工場を開設した。 連結売上高は2006年3月期の4,984億円から2008年3月期に6,625億円、営業利益は197億円から521億円へ伸びた。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1968〜2008年
在任中の業績 FY00→FY07
就任前-
退任時(FY07)6,625億円
変化-
就任前-
退任時(FY07)7.9%
変化-
参考文献 1件
参考文献
  • 豊田合成 有価証券報告書【役員の状況】(2007年3月期)

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