豊田合成 の歴代社長

更新:

2008年2020年2026年

若山甫退任

2008年社長就任

取締役社長に就任

荒島正退任

2011年社長就任

2010年入社取締役社長に就任

宮﨑直樹退任

2015年社長就任

2014年入社取締役社長に就任

小山享退任

2020年社長就任

2012年執行役員2016年取締役取締役社長

齋藤克巳現任

2023年社長就任

2018年執行役員取締役社長
創業社長の関係
創業

1934年に豊田自動織機製作所へ置かれたゴム研究部門が源流で、豊田喜一郎氏が自動車の立ち上げと並行してゴム部品の内製を企図したのが発端である。1944年に国華工業の名古屋・岡崎工場となり、1949年6月に企業再建整備法の第二会社として名古屋ゴムが分離独立した。創業者と呼べる個人はいない。

社長登用の傾向
登用

2001年以降の6代のうち、若山甫氏・荒島正氏・宮﨑直樹氏の3代が続けてトヨタ自動車の出身で、2008年から2020年までの12年を親会社からの派遣が占めた。2020年6月に1982年入社の小山享氏、2023年6月に1988年入社の齋藤克巳氏と生え抜きが2代続き、社内昇進へ戻っている。

社長任期の傾向
任期

2001年6月に就いた松浦剛氏の7年が最長で、以降は3年から5年で交代している。直近3代は宮﨑直樹氏が5年、小山享氏が3年、齋藤克巳氏が2023年6月から3年目に入った。10年を超える長期政権は一度も現れておらず、親会社の人事の周期に合わせて任期が区切られているように見える。

いまの体制への含意
含意

筆頭株主はトヨタ自動車で21.71%を握り、以下は信託口と外国機関投資家が並び、従業員持株会は1.89%にとどまる。エアバッグへ主軸を移した現在も売上の7割近くがトヨタ向けで、社長を選ぶ主体は資本と受注の双方で親会社の側にあると思われる。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
松浦剛(2001年就任)2001〜2008年2001年就任7年退任取締役社長に
若山甫(2008年就任)2008〜2011年2008年就任3年退任取締役社長に
荒島正(2011年就任)2011〜2015年2011年就任4年退任取締役社長に決断2014年独メテオール社の資産譲受
宮﨑直樹(2015年就任)2015〜2020年2015年就任5年退任取締役社長に
小山享(2020年就任)2020〜2023年2020年就任3年退任生え抜き取締役社長
齋藤克巳(2023年就任)2023年〜現任2023年就任4年現任生え抜き取締役社長1988年4月に豊田合成へ入社した生え抜きである。 2018年6月に執行役員へ就任したが、役員制度の見直しにより2019年6月に退任し、2022年6月にあらためて執行役員となった。 取締役を経ないまま、2023年6月に取締役社長へ就任している。 1965年5月生まれで、社長就任は58歳のときであった。決断2025年芦森工業をTOBで買収
歴代社長の在任期間 全6代
1978年上場1990年2000年2010年2020年2026年

松浦剛退任

2001年社長就任

2000年入社取締役社長に就任

若山甫退任

2008年社長就任

2007年入社取締役社長に就任

荒島正退任

2011年社長就任

2010年入社取締役社長に就任

宮﨑直樹退任

2015年社長就任

2014年入社取締役社長に就任

小山享退任

2020年社長就任

1982年入社2012年執行役員2016年取締役取締役社長

齋藤克巳現任

2023年社長就任

1988年入社2018年執行役員取締役社長

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