松浦剛
豊田合成・元取締役社長
Matsuura Takeshi
就任年 2000年
就任時年齢 —
退任年 2006年
在任期間 7年
出自 —
- トヨタ系部品会社の社長として約7年の経営を担った
- ゴムを起点に合成樹脂・ウレタンへ広げてきた同社で、トヨタの自動車生産を主要な需要基盤とする事業を率いた。
- 自動車部品の堅実拡大とエアバッグなど安全部品の伸長
- エアバッグやステアリングホイール、ウェザストリップなど内外装・機能部品を主力に、トヨタ各社の世界生産に連動して事業を拡大した。完成車メーカーの生産動向に売上が連動する構造のもと、海外展開と安全関連部品の比重を高める方向で経営を進めた。
就任前-
退任時(FY06)5,935億円
変化-
就任前-
退任時(FY06)5.3%
変化-
松浦剛の経歴社長就任に至るキャリア
所属・役職1968年20002006年╱╱
トヨタ自動車工業株式会社
1968年入社
トヨタ自動車株式会社
1996年車両生技部長
1997年取締役に就任
豊田合成
2000年取締役副社長に就任
2001年取締役社長に就任(現任)
| 年月 | 内容 |
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