齋藤克巳
豊田合成・取締役社長
Saito Katsumi(1965年生まれ)
就任年 2022年
就任時年齢 57歳
現年齢 61歳
在任期間 4年
出自 —
- 「2030事業計画」を骨格とした中長期成長戦略への転換期を主導し、めざす姿「高分子の可能性を追求し、より良い移動と暮らしを未来につなぐ会社」を提示した経営姿勢を示した。
- 2023年8月に新中長期経営計画「2030事業計画」を策定、「安心・安全」「快適」「脱炭素」の3軸で製品・サービスを社会に届ける方針
- 経営テーマ「変える・変わる・チャレンジする」をキーワードに掲げ、従来延長線を超えた変革を宣言(年頭所感2025年1月)
- CASE対応(BEVをはじめとする新モビリティ)と脱炭素・循環型社会対応の二軸を成長戦略の中核に据える
- 売上収益1兆597億円(FY24、IFRS)、海外売上比率61.8%、エアバッグ世界シェア18%(4社で世界9割を占めるトップ4の一角)の地位を確認
- セーフティシステム強化のM&Aと人的資本・地域戦略の刷新を実施し、新中計の構造改革を加速させた経営姿勢を示した。
- 2025年10月31日に芦森工業(シートベルト等)へのTOBが成立して連結子会社化、2026年3月1日に完全子会社化を完了しセーフティシステム事業ポートフォリオを強化
- 中国では中資系カーメーカーとの取引拡大、インドではハイエンド・ミドルゾーンの両軸で市場開拓へ注力
- 信用格付A+(R&I)の財務健全性を維持、生え抜き社長2代連続(小山享→齋藤克巳)として親会社派遣からの自立傾向を継続
- 「従業員一人ひとりのヤル気とゲンキを引き出し…ウェルビーイングの実現」を人的資本戦略の中核に据える(年頭所感2025年1月)
就任前(FY21)8,302億円
直近(FY25)11,468億円
変化(4カ年)+38%
就任前(FY21)4.1%
直近(FY25)6.9%
変化(4カ年)+2.8pt
齋藤克巳の経歴社長就任に至るキャリア
所属・役職1988年20202025年╱╱
豊田合成
1988年入社
2018年執行役員(役員制度見直しにより2019年6月退任)
2022年執行役員
2023年取締役社長(現任)
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