田中孝雄
三井E&S・元CEO
社長就任までの出自
出自
1973年4月に入社した生え抜きで、取締役に上がるまで34年を要した。2007年6月に取締役、2009年6月に常務取締役、2011年6月に代表取締役常務取締役と2年刻みで昇り、入社から40年の2013年6月に社長へ就任した。2015年4月には社長のままCEOを兼ね、2019年4月に代表取締役会長へ就任した。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2013年6月、加藤泰彦氏の後任として社長に就任した。取締役に就任したのは2007年6月で、そこから6年での昇格である。就任前年度にあたる2013年3月期は連結売上高5771億円・営業利益240億円を確保しながら、当期純損益は82億円の赤字で、前期の純利益179億円から転落していた。
在任中の主な施策
施策
連結売上高は就任年度の2014年3月期に6701億円、翌2015年3月期に8165億円へ伸びた。ただし営業利益は同じ期間に200億円から133億円へ落ち、2018年3月期には52億円の営業赤字へ転じた。退任年度の2019年3月期は営業損失597億円・当期純損失696億円で、赤字は前期の10倍を超えた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1950〜2019年
在任中の業績 FY12→FY18
就任前(FY12)5,771億円
退任時(FY18)6,565億円
変化(6カ年)+14%
就任前(FY12)4.2%
退任時(FY18)-9.1%
変化(6カ年)-13.3pt
参考文献 1件
- 三井E&S 有価証券報告書【役員の状況】