名村建介

名村造船所・代表取締役社長

Namura Kensuke(敬称略)

更新:
社長就任 2011年4月
生年月日 1973年6月15日
学歴 —
出自 名村造船所入社
社長就任までの出自
出自

1997年4月に名村造船所へ入社し、2005年6月に取締役兼執行役員、2008年4月に取締役兼専務執行役員を経て、2010年4月に代表取締役副社長へ就任した。入社から副社長まで13年である。前任の名村建彦氏と姓を同じくするが、2011年3月期の大株主は新日本製鐵7.23%・三菱UFJ銀行4.40%・商船三井4.27%と法人が上位を占め、個人は10位までに入らない。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2011年4月、名村建彦氏の後任として代表取締役社長へ就任した。前任は代表取締役会長兼社長から会長へ移り、社長職だけを譲った。就任前年度の2011年3月期は連結売上高1360億円・営業利益66億円で、前期の営業利益88億円から減益だった。副社長就任から1年での昇格である。

在任中の主な施策
施策

2014年10月、佐世保重工業を株式交換で完全子会社化し、伊万里・函館・佐世保の3拠点体制とした。自らも佐世保重工業の代表取締役社長を兼ねた。2017年3月期から2022年3月期にかけては営業損失が続き、2018年3月期は194億円の営業損失だった。2022年に佐世保重工業の新造船事業を休止し、造船を伊万里へ集約した。2023年3月期に営業利益96億円へ戻り、2025年3月期は売上高1592億円・営業利益295億円となった。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1973〜2024年
在任中の業績 FY10→FY25
就任前(FY10)1,360億円
直近(FY25)1,590億円
変化(15カ年)+17%
就任前(FY10)4.9%
直近(FY25)17.7%
変化(15カ年)+12.8pt
参考文献 1件
参考文献
  • 名村造船所 有価証券報告書【役員の状況】

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