山口悟郎
京セラ・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1978年3月に京セラへ入社し、執行役員に就任したのは2003年6月、入社25年後である。2009年4月に執行役員常務、同年6月に取締役兼執行役員常務となり、その4年後の2013年4月に社長へ就任した。入社から社長まで35年、取締役に就任してからは4年だった。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2013年4月、久芳徹夫氏の後任として社長に就任した。副社長・専務を経ず、取締役兼執行役員常務からの昇格である。就任前年度の2013年3月期は連結売上高1兆2801億円・税引前利益1014億円で、営業利益は2011年3月期の1559億円から2期続けて減っていた。
在任中の主な施策
施策
就任年度の2014年3月期は連結売上高1兆4474億円・税引前利益1463億円で、売上高は前期から13%増えた。2015年3月期は売上高1兆5265億円・当期純利益1159億円と在任中の最高を記録した。以後は2016年3月期1兆4796億円、2017年3月期1兆4228億円と2期続けて減収となり、退任期の税引前利益は1378億円だった。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1956〜2017年
在任中の業績 FY12→FY16
就任前(FY12)12,801億円
退任時(FY16)14,228億円
変化(4カ年)+11%
就任前(FY12)7.9%
退任時(FY16)9.7%
変化(4カ年)+1.8pt
参考文献 1件
- 京セラ 有価証券報告書【役員の状況】