歴代社長 — 任期および後継の系譜:22カ年の傾向 代表取締役社長・CEO の在任期間と承継の構造
- FY05以降の社長は川村誠・久芳徹夫・山口悟郎・谷本秀夫の4名、いずれも京セラ生え抜きからの昇格で、外部出身の社長は確認できない。創業者の稲盛和夫から続く生え抜き登用の慣行が継承されている。
- 川村誠の社長在任はFY05〜FY07(約3年)、久芳徹夫のFY08〜FY11(約4年)、山口悟郎のFY12〜FY15(約4年)、谷本秀夫はFY16〜の継続在任で、社長交代は概ね3〜4年単位での推移。
- 昇進元の領域は山口悟郎が執行役員から代表取締役社長へ、谷本秀夫は執行役員常務から短期で社長に昇格する流れで、いずれも事業執行ラインからCEOに至る系譜である。
歴代社長の変遷 — 略歴と業績貢献 各社長の経歴と在任中の業績への貢献
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谷本秀夫
2016〜2024年・在任9年主な施策- 2018/6 ニューヨーク証券取引所への上場を廃止
- 2019/4 空圧・電動工具でグローバル展開
- 2020/3 AVX Corporationの非支配持分を全取得し完全子会社化
- 2020/4 OPTIMAL SYSTEMSを買収
- 2025/3 トッパンNECサーキットソリューションズを連結子会社化、米Senco・Fastener Topcoを連結子会社化、昭和オプトロニクスを連結子会社化
経歴京セラ 1982年〜- 1982年
- 入社
- 2015年
- 執行役員
- 2016年
- 執行役員常務
- 2016年
- 取締役兼執行役員常務
- 2017年
- 代表取締役社長兼執行役員社長
京セラコリア 2017年〜 兼務- 2017年
- 代表理事兼会長
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山口悟郎
2012〜2015年・在任4年経歴京セラ 1978年〜- 1978年
- 入社
- 2003年
- 執行役員
- 2009年
- 執行役員常務
- 2009年
- 取締役兼執行役員常務
- 2013年
- 代表取締役社長
- 2017年
- 代表取締役会長
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久芳徹夫
2008〜2011年・在任4年主な施策- 2008/4 三洋電機の携帯電話事業を取得(通信機器)
- 2009/1 ドイツTA Triumph-Adler AGを連結子会社化
- 2011/7 デンマークUnimerco Group A/Sを連結子会社化
- 2011/8 ベトナムにKyocera Vietnam Management Co., Ltd.を設立
- 2012/2 液晶ディスプレイのオプトレックスを連結子会社化
経歴経歴調査中 -
川村誠
2004〜2007年・在任4年経歴経歴調査中