京セラ の歴代社長

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2005年2010年2020年2026年

川村誠退任

2005年社長就任

代表取締役社長就任

久芳徹夫退任

2009年社長就任

2008年取締役代表取締役社長兼執行役員社長就任

山口悟郎退任

2013年社長就任

2009年取締役代表取締役社長

谷本秀夫退任

2017年社長就任

2015年執行役員2016年取締役代表取締役社長兼執行役員社長

作島史朗現任

2026年社長就任

2022年執行役員2025年取締役
創業
1959年4月1日、宮木電機製作所を興した宮木男也氏ら京都の実業家の出資で京都セラミックが発足し、技術者だった稲盛和夫氏の持株は株主順位第4位にとどまった。初代社長は宮木男也氏、2代は青山政次氏で、創業者が社長に就いたのは設立7年後の1966年5月である。
登用
社長に就いた歴代11人は全員が社内からの昇格で、外部から招いた代も創業家による世襲も確認できない。直近5代はいずれも電子部品や機械工具の事業執行ラインを率いた生え抜きで、入社から社長就任までに27年から36年を費やしている。
任期
中興の祖は創業者でもある稲盛和夫氏で、1966年から1986年まで20年4か月社長を務め、株式上場も第二電電の設立もこの間に決めている。退任後の代は4年前後で入れ替わる周期が続いたが、谷本秀夫氏の代でほぼ倍に伸びた。
含意
社長は事業を率いた生え抜きが順に上がる形で決まり、稲盛和夫氏の退任後も買収による多角化は止まらなかった。2026年に社外取締役が過半数の体制へ移り、同年の総会では投資ファンドによる会長の解任提案が否決されている。交代を促す力は外から届き始めたように見える。
氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断
宮木男也1959〜1964年5年退任社長決断1959年京都セラミックの設立と、持株第4位の技術者が経営の実権を握るまで
青山政次1964〜1966年2年退任社長
稲盛和夫1966〜1986年20年退任社長決断1984年第二電電(DDI)の設立と、京セラによる中心的出資
安城欽寿1986〜1989年3年退任社長
伊藤謙介1989〜1999年10年退任社長
西口泰夫1999〜2005年6年退任代表取締役社長決断2000年米クアルコムの携帯電話端末事業の承継と、6期連続赤字
川村誠2005〜2009年4年退任生え抜き代表取締役社長
久芳徹夫2009〜2013年4年退任生え抜き代表取締役社長兼執行役員社長
山口悟郎2013〜2017年4年退任生え抜き代表取締役社長
谷本秀夫2017〜2025年8年退任生え抜き代表取締役社長兼執行役員社長決断2025年中期経営計画の取り下げと、非中核事業の整理
作島史朗2026年〜現任1年現任生え抜き代表取締役社長執行役員社長最高経営責任者
1959年1970年1980年1990年2000年2010年2020年2026年

宮木男也退任

1959年社長就任

社長

青山政次退任

1964年社長就任

稲盛和夫退任

1966年社長就任

社長

安城欽寿退任

1986年社長就任

伊藤謙介退任

1989年社長就任

社長

西口泰夫退任

1999年社長就任

代表取締役社長

川村誠退任

2005年社長就任

1973年入社2001年取締役代表取締役社長就任

久芳徹夫退任

2009年社長就任

1982年入社2003年執行役員2008年取締役代表取締役社長兼執行役員社長就任

山口悟郎退任

2013年社長就任

1978年入社2003年執行役員2009年取締役代表取締役社長

谷本秀夫退任

2017年社長就任

1982年入社2015年執行役員2016年取締役代表取締役社長兼執行役員社長

作島史朗現任

2026年社長就任

1990年入社2022年執行役員2025年取締役

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