歴代社長東京応化工業CEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/23歴代社長東京応化工業種市順昭2019年就任阿久津郁夫2011年就任阿久津郁夫2011年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧2名歴代社長:2名の在任期間社長会長東京応化工業の歴代社長 2名直近2代はいずれも生え抜きで、入社から社長就任まで阿久津郁夫氏が29年、種市順昭氏が33年かかっている。一方で取締役に上がってから社長までは1年と1年7か月しかない。経営企画を歩いた阿久津郁夫氏の次に、研究も製造も経ず営業と新事業だけを歩いた種市順昭氏が就任した。上場1986年監査等委員会設置会社へ移行2023年1986年2026年2011年〜阿久津郁夫退任代表取締役社長会長代表取締役社長2019年〜種市順昭現任代表取締役社長 執行役員社長代表取締役社長 執行役員社長
創業社長の関係創業1936年4月、向井繁正氏が炭鉱の安全灯に使うアルカリ電池の電解剤を作るため東京応化研究所を興し、1940年10月に資本金18万円で法人化した。社名の応化は応用化学の略で、感光材料ではなく基礎化学品の専業として出発している。1968年の上場後、創業家出身の社長は確認できない。社長任期の傾向任期阿久津郁夫氏は2011年6月から2019年1月までの7年半で、退いた後も代表取締役会長に残った。種市順昭氏は2019年1月の就任から8年目に入り、この間に売上高は1,053億円から2,370億円へ増加している。交代はいずれも株主総会ではなく期の途中に置かれた。歴代社長の意思決定2名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自阿久津郁夫2011〜2019年代表取締役社長生え抜き種市順昭2019年〜現任代表取締役社長 執行役員社長生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移東京応化工業の業績売上高(億円)東京応化工業2025■売上高2,370億円営業利益率経常利益率純利益率東京応化工業2025■利益率0%営業利益率20.0%経常利益率20.8%純利益率14.1%