歴代社長

東京応化工業
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歴代社長の一覧2名

歴代社長:2名の在任期間

社長会長

東京応化工業の歴代社長 2名

直近2代はいずれも生え抜きで、入社から社長就任まで阿久津郁夫氏が29年、種市順昭氏が33年かかっている。一方で取締役に上がってから社長までは1年と1年7か月しかない。経営企画を歩いた阿久津郁夫氏の次に、研究も製造も経ず営業と新事業だけを歩いた種市順昭氏が就任した。

歴代社長(2名)

役員・取締役一覧取締役10名
創業社長の関係

創業

1936年4月、向井繁正氏が炭鉱の安全灯に使うアルカリ電池の電解剤を作るため東京応化研究所を興し、1940年10月に資本金18万円で法人化した。社名の応化は応用化学の略で、感光材料ではなく基礎化学品の専業として出発している。1968年の上場後、創業家出身の社長は確認できない。

社長任期の傾向

任期

阿久津郁夫氏は2011年6月から2019年1月までの7年半で、退いた後も代表取締役会長に残った。種市順昭氏は2019年1月の就任から8年目に入り、この間に売上高は1,053億円から2,370億円へ増加している。交代はいずれも株主総会ではなく期の途中に置かれた。

歴代社長の意思決定2名
歴代社長と業績推移

歴代社長と業績推移

東京応化工業の業績
売上高(億円)
東京応化工業2025売上高2,370億円
営業利益率経常利益率純利益率
東京応化工業2025利益率0%営業利益率20.0%経常利益率20.8%純利益率14.1%

同業他社の業績概況

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