森章
沖電気工業・元取締役社長
社長就任 1966年1月
生年月日 —
学歴 東京高等工業学校電気科
出自 —
社長就任までの出自
出自
1928年に東京高等工業学校の電気科を出て旧沖電気へ入り、1947年に取締役、1956年に常務、1963年に専務へ進んだ。1964年時点の役員欄に専務取締役は1人しか並ばず、その持ち場は営業だった。電気科を出た技術者が、役員としては営業を担っていたことになる。1966年1月、取締役社長に就任する。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1966年1月、16年余にわたり社長を務めた神戸捨二氏の後任として就任した。就任前年度の1965年3月期の単体当期純利益は9億円で、1963年3月期の17億円から半減していた。1965年には配当を1割3分から1割へ引き下げている。第二会社の発足から16年続いた銀行出身者の社長を、社内で育った役員へ替えた交代だったとみられる。
在任中の主な施策
施策
1966年2月に有線事業部とデータ処理事業部を置き、1967年4月には沖ビジネスマシン販売を吸収合併して資本金を62億円へ増やした。1967年12月に預金オンライン端末機"オキセイバ"による第1次オンラインシステムが富士銀行で稼働し、1971年9月には同行へオンライン現金自動支払機を納めた。1972年8月には米国にオキ・エレクトリック・オーバーシーズを設立している。単体売上高は1966年3月期の314億円から1972年3月期の854億円へ伸びた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1928〜1979年
在任中の業績
就任前(FY64)286億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-