森孝廣
沖電気工業・最高経営責任者
社長就任までの出自
出自
1988年4月に沖電気工業へ入社した。2006年11月に沖データの国内営業本部パートナー統括営業部長となり、マーケティング部長、国内営業本部副本部長、オフィスプリント事業部長と営業畑を歩んだ。2017年10月に沖データ取締役、2019年4月に常務執行役員兼商品事業本部長、2020年4月に同社代表取締役社長へ進んだ。本体では2020年4月に執行役員、2021年4月にコンポーネント&プラットフォーム事業本部ビジネスコラボレーション推進本部長を務めた。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2022年4月、鎌上信也氏の後任として社長執行役員兼最高執行責任者に就任し、同年6月に代表取締役社長執行役員となった。本体の取締役を経ないまま、2020年4月に就任した執行役員から2年で社長へ上がっている。就任前年度にあたる2022年3月期の連結売上高は3521億円・営業利益59億円で、2020年3月期の4572億円・168億円から減少していた。最高経営責任者の職は前任の鎌上氏が会長として1年間持ち続けた。
在任中の主な施策
施策
就任年度の2023年3月期は連結売上高3691億円・営業利益24億円にとどまり、当期純損益は28億円の赤字だった。2023年4月に最高経営責任者を承継し、社長と最高経営責任者を兼ねた。2024年3月期は売上高4219億円・営業利益187億円、2026年3月期は売上高4216億円・営業利益188億円・当期純利益215億円で、就任前年度の水準を上回った。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1964〜2023年
在任中の業績 FY21→FY25
就任前(FY21)3,521億円
直近(FY25)4,216億円
変化(4カ年)+20%
就任前(FY21)1.7%
直近(FY25)4.5%
変化(4カ年)+2.8pt
参考文献 1件
- 沖電気工業 有価証券報告書【役員の状況】