鎌上信也

沖電気工業・元代表取締役社長執行役員

Kamagami Shinya(敬称略)

更新:
社長就任 2016年4月
生年月日 1959年2月9日
出自 沖電気工業株式会社入社
社長就任までの出自
出自

1981年4月に沖電気工業へ入社した。2001年にシステム機器事業部ハード開発第二部長、2005年にシステム機器開発本部長と、自動機の開発畑を歩んだ。2010年に自動機事業部長、2011年4月に執行役員兼システム機器事業本部長へ進み、2012年に常務執行役員、2014年6月に取締役常務執行役員となった。社長就任の直前は技術責任者に加えてコンプライアンス責任者と経営企画部長を兼ねた。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2016年4月、川崎秀一氏の後任として代表取締役社長執行役員に就任した。就任前年度にあたる2016年3月期の連結売上高は4903億円・営業利益186億円で、前期の売上高5402億円・営業利益324億円から、それぞれ499億円・138億円減っていた。開発畑を歩んだ技術者でありながら、就任の直前には経営企画部長を務めていた。技術と管理の両方を通した登用だったとみられる。

在任中の主な施策
施策

2022年4月に代表取締役会長執行役員へ移り、最高経営責任者は自身に残したまま社長職だけを森孝廣氏へ渡した。森氏が最高経営責任者を承継したのは1年後の2023年4月である。在任6年の間に連結売上高は4903億円から3521億円へ、営業利益は186億円から59億円へ縮んだ。2017年3月期には経常損益が24億円の赤字、2021年3月期には当期純損益が8億円の赤字となった。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1959〜2023年
在任中の業績 FY15→FY21
就任前(FY15)4,903億円
退任時(FY21)3,521億円
変化(6カ年)-28%
就任前(FY15)3.8%
退任時(FY21)1.7%
変化(6カ年)-2.1pt
参考文献 1件
参考文献
  • 沖電気工業 有価証券報告書【役員の状況】

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