日本トムソンの歴史

沿革

創業期

1950年〜大一工業の設立とニードルベアリングの生産開始

  1. 大一工業を設立[1]
  2. ニードルベアリングの研究開発に着手[1]
  3. 日本トムソンベアリングと業務提携[1]
  4. ニードルベアリングの生産を開始[1]
売上高
  • 売上高
日本トムソン売上高—
成長期

1963年〜「IKO」ブランドの確立と日本トムソンベアリングの吸収合併

  1. 本社を移転[1]
  2. 「IKO」を自社ブランドとして商標登録[1]
  3. 日本トムソンに商号変更[1]商号変更
  4. 東京証券取引所市場第二部に上場[1]上場
  5. 日本トムソンベアリングを吸収合併[1]
  6. 大阪証券取引所市場第二部に上場[1]上場
  7. 東京・大阪の各証券取引所市場第一部に指定替え[1]
  8. SKF社と業務提携[1]
  9. 岐阜製作所を新設[1]
  10. アイケイオー販売を設立[1]
  11. 販売会社IKO INTERNATIONAL, INC.を設立[1]
  12. 笠神製作所を設立[1]
  13. 販売会社NIPPON THOMPSON EUROPE B.V.を設立[1]
売上高
  • 売上高
日本トムソン売上高—
成長期

1978年〜直動案内機器「リニアウェイ」の発売と武芸川製作所の設立

  1. 直動案内機器「リニアウェイ」を発売[1]
  2. ダルマ産業に資本参加[1]
  3. 武芸川製作所を設立[1]
  4. 八生商会に資本参加[1]
売上高
  • 売上高
日本トムソン売上高—
成熟期

2003年〜ベトナム生産拠点の設立と中国ベアリング会社の買収

  1. 大阪証券取引所市場第一部の上場を廃止[1]上場廃止
  2. 販売会社艾克欧東晟商貿(上海)有限公司を設立[1]
  3. 製造会社IKO THOMPSON VIETNAM CO.,LTD.を設立[1]
  4. 日本トムソン販売ほか子会社3社を吸収合併[1]
  5. 販売会社IKO THOMPSON ASIA CO.,LTD.を設立[1]
  6. 優必勝(上海)精密軸承有限公司と優必勝(蘇州)軸承有限公司を子会社化[1]買収
  7. プライム市場に移行[1]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
日本トムソン2025年3月期売上高544億円売上高経常利益率3.3%
出典・参考1件
出典・参考
  • [1]有価証券報告書

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