オイレス工業の歴史
沿革
1939年に川崎宗造氏が創設した日本オイルレスベアリング研究所が起源。
1962年に橋梁用支承要部「オイレスベアリングプレート」、1987年に免震装置「オイレスLRB」の製造販売を開始した。給油のいらない軸受を主力に免震・制震装置も手がけるメーカーで、米国・欧州・アジアに拠点を持つ。
創業期
1939年〜川崎宗造の日本オイルレスベアリング研究所創設
- オイルレスベアリングの製造販売を開始[1]
- 川崎宗造氏が日本オイルレスベアリング研究所を創設[2]
- 「オイレス」を商標登録[1]
- 含油フェノール樹脂軸受「#200」の特許を取得[1]
- 固体潤滑剤埋込型軸受「#500」の製造販売を開始[1]
- 日本オイルレスベアリング研究所を設立[2]
- フェノール樹脂軸受「#250」の製造販売を開始[1]
- 日本オイレス工業に商号変更[2]
売上高
- 売上高
オイレス工業売上高—
成長期
1962年〜「オイレスベアリングプレート」の製造と米国法人の設立
- 大和工場を新設[2]
- 橋梁用支承要部「オイレスベアリングプレート」の製造販売を開始[2]
- 含油ポリアセタール軸受「#80」の製造販売を開始[1]
- オイレス工業に商号変更[2]
- 本社・工場を新設[2]
- 複層軸受「ドライメットST」の製造販売を開始[1]
- 滋賀工場を新設[2]
- 排煙・換気用窓開閉装置「ウィンドウオペレーター」の販売を開始[2]
- Oiles America Corporationを設立[2]
- 複層軸受「ドライメットLF」の製造販売を開始[1]
- 直線往復動ユニット「スライドシフター」の製造販売を開始[1]
- 黒鉛系複合耐熱軸受「#550」の製造販売を開始[1]
- 大分工場を新設[2]
- オイレステクニカルセンターでLRBの振動実験を実施[1]
売上高
- 売上高
オイレス工業売上高—
成長期
1987年〜免震装置「オイレスLRB」と東証一部上場
- 免震装置「オイレスLRB」の製造販売を開始[2]
- 合弁で自潤元件工業を設立[2]
- Oiles Tribomet Gleitelementeの持分を取得[2]
- 日本証券業協会に店頭登録[2]
- 金型部品ユニット「フランジリフター」を販売開始[1]
- 米国ノースカロライナ州に米国子会社の生産工場を開設[1]
- 外付ブラインド「サンシャディ」の製造販売を開始[1]
- 足利工場を新設[2]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[2]
- 免震エンジニアリングを設立[2]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[2]
- 免震・制震技術研究センターを開設[2]
- 合弁で上海自潤軸承有限公司を設立[2]
- 「エアベアリング」の製造販売を開始[1]
- 合弁でOiles (Thailand)を設立[2]
売上高
- 売上高
オイレス工業売上高—
成熟期
2003年〜Oiles Czech Manufacturingの設立と監査等委員会設置会社への移行
- Oiles Czech Manufacturingを設立[2]
- 建築機器事業をオイレスECOに統合[2]
- 自潤軸承(蘇州)有限公司を設立[2]
- Oiles Self Lubricating Bearings Manufacturingを設立[2]
- 敷くだけ簡単免震具「スベりあし」の製造販売を開始[1]
- 木質軸受「オイレス#100」を復刻[1]
- 軸受ユニット「オイレスピローブロック」の製造販売を開始[1]
- バイオマスプラスチック軸受「BIOLIGHT」の製造販売を開始[1]
- 藤沢事業場にNP棟を開設[1]
- 「オイレスコンパクトフローティングカッター」の製造販売を開始[1]
- プライム市場に移行[2]
- 監査等委員会設置会社に移行[2]