森雅彦
DMG森精機・代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1985年4月に伊藤忠商事へ入社し、8年勤めたのち1993年4月に森精機製作所へ移った。入社の翌1994年6月に取締役、1996年6月に常務取締役、1997年6月に専務取締役へ進んだ。2025年12月期の大株主は信託銀行2社が12.06%と10.87%を占め、本人名義の持株は2.78%、森記念製造技術研究財団の信託口が2.51%である。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1999年6月に代表取締役社長へ就任した。森精機製作所へ移ってから6年2か月、取締役に就任してから5年での登板だった。伊藤忠商事から移った翌年に取締役へ上がっており、社内で職位を積み上げた経路ではない。1985年4月の伊藤忠商事入社から数えても、社会に出て14年での社長就任にあたる。就任から2026年まで27年、社長の職を離れていない。 森幸男氏の社長退任と森雅彦氏への継承
在任中の主な施策
施策
2009年11月に独DMG MORI AG(当時GILDEMEISTER AG)の監査役へ就任し、2018年5月から監査役会議長を兼ねている。2015年に決算期を3月から12月へ改め、2015年12月期を最初の12月決算とした。連結売上高は3月期で2002年の697億円から2015年の1747億円へ、12月期で2015年の3188億円から2024年の5409億円へ伸びた。2010年3月期には営業損失269億円・当期純損失347億円を計上している。 森幸男氏の社長退任と森雅彦氏への継承
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1961〜2018年
在任中の業績 FY98→FY25
就任前-
直近(FY25)5,150億円
変化-
就任前-
直近(FY25)3.7%
変化-
参考文献 1件
- DMG森精機 有価証券報告書【役員の状況】