山梨貴昭
アマダ・代表取締役社長執行役員
社長就任までの出自
出自
1987年4月にアマダへ入社し、入社29年目の2016年1月にアマダ・アドバンスト・テクノロジーの社長へ就任した。2018年4月に上席執行役員、2020年4月に常務執行役員へ進み、2021年6月に取締役常務執行役員、2022年4月に取締役専務執行役員となって、2023年4月に代表取締役社長執行役員へ上がった。取締役就任から社長までは2年だった。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2023年4月、磯部任氏の後任として代表取締役社長執行役員に就任した。就任前年度の2023年3月期は連結売上高3656億円・営業利益499億円で、いずれも磯部氏の在任8年で最高だった。前任は代表取締役会長へ就任した。
在任中の主な施策
施策
就任年度の2024年3月期は連結売上高4035億円・営業利益565億円で、いずれも前期の3656億円・499億円を上回った。2025年3月期は売上高3966億円・営業利益491億円へ減った。2026年3月期は売上高4374億円と過去最高を更新した一方、営業利益は448億円まで下がっている。 エイチアンドエフとビアメカニクス買収
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1963〜2023年
在任中の業績 FY22→FY25
就任前(FY22)3,657億円
直近(FY25)4,374億円
変化(3カ年)+20%
就任前(FY22)13.6%
直近(FY25)10.2%
変化(3カ年)-3.4pt
参考文献 1件
- アマダ 有価証券報告書(2025年3月期)【役員の状況】