内藤弘康
リンナイ・代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1983年4月にリンナイへ入社し、8年後の1991年6月に取締役へ就任した。2003年6月に常務取締役、2005年6月に取締役常務執行役員を経て、同年11月に代表取締役社長となった。就任年度にあたる2006年3月期の大株主には内藤名義が9.98%、内藤進氏が4.93%、内藤紀子氏が1.88%と内藤姓で計16.79%が並び、林謙治氏の4.89%が続く。同姓の株主が上位を占めるなかで、入社8年で役員へ上がった経歴である。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2005年6月に取締役常務執行役員となり、その5か月後の同年11月に代表取締役社長へ就任した。入社から22年目、取締役就任からは14年目の登板である。就任年度の2006年3月期は単体売上高2129億円・営業利益103億円・当期純利益52億円、翌2007年3月期は2348億円・127億円・63億円だった。6月の定時株主総会を待たない年度途中の交代だった。
在任中の主な施策
施策
在任は2005年11月から20年を超え、その間に社長の交代は無い。連結で開示された2012年3月期の売上高2466億円・営業利益266億円・当期純利益168億円は、2026年3月期に4704億円・505億円・362億円となり、売上高で1.91倍に増えた。単体開示だった就任年度の2006年3月期の売上高は2129億円である。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1955〜2005年
在任中の業績 FY04→FY25
就任前-
直近(FY25)4,704億円
変化-
就任前-
直近(FY25)10.7%
変化-
参考文献 1件
- リンナイ 有価証券報告書 第75期(2025年3月期)【役員の状況】