瀬戸欣哉
LIXIL・代表取締役会長 兼 社長 兼 CEO
社長就任までの出自
出自
1983年4月に住友商事へ入社し、1997年5月から米国のIron Dynamics Process International LLCで社長を務めた。2001年6月に住商グレンジャー(現MonotaRO)の社長へ移り、2012年3月に同社の代表執行役会長となった。2013年からは米W.W. Grainger, Inc.のシニア・バイス・プレジデントと英GWW UK Online Ltd.のCEOを兼ねた。LIXILでの勤務歴は無く、2016年1月に外部から迎えられている。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2016年1月にLIXILの代表執行役兼COOとなり、同月に代表取締役社長兼CEOへ就任した。前任は藤森義明氏である。就任前年度の2015年3月期は連結売上高1兆6,734億円・当期純利益220億円だったが、就任年度にあたる2016年3月期は売上1兆8,451億円に対し当期純損失187億円へ転じている。商社で海外事業と通販会社の経営を担った外部の人材を、赤字決算の年に迎えた人事である。
在任中の主な施策
施策
1期目は2016年3月期の当期純損失187億円から2017年3月期の当期純利益425億円、2018年3月期の546億円へ戻した。2019年6月に代表取締役会長へ退き、2020年4月に会長兼社長兼CEOとして復帰した。復帰後は2021年3月期の営業利益358億円から2022年3月期に695億円へ伸ばしたが、2024年3月期は営業利益164億円・当期純損失139億円まで減少し、2026年3月期は売上1兆5,107億円・営業利益284億円だった。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1960〜2024年
在任中の業績 FY14→FY25
就任前(FY14)16,734億円
直近(FY25)15,107億円
変化(11カ年)-10%
就任前-
直近(FY25)1.9%
変化-
参考文献 1件
- LIXIL 有価証券報告書【役員の状況】