潮田洋一郎
LIXIL・元取締役 代表執行役会長兼CEO兼指名委員会委員長
社長就任までの出自
出自
1977年4月にトーヨーサッシ(現LIXIL)へ入社し、3年8か月後の1980年12月に取締役営業企画部長へ就任した。1990年6月に取締役副社長として代表取締役に加わり、2006年11月に取締役会長兼CEO、同月からトステムの取締役会長兼CEOも兼ねた。有価証券報告書の役員欄が記す所有株式数は60千株で、2012年3月末の大株主上位10名に名は無い。入社3年での取締役就任は創業家としての立場を背景にしたものとみられる。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2011年6月、住生活グループは委員会設置会社へ移り、潮田洋一郎氏は取締役 代表執行役会長兼CEO兼指名委員会委員長に就任した。同年4月にトステムがINAX・新日軽・東洋エクステリア他1社を吸収合併して株式会社LIXILへ商号を変更したばかりだった。2011年3月期の連結売上高は1兆2,149億円、当期純利益は158億円で、前期の53億円の純損失から戻していた。
在任中の主な施策
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1977〜2019年
在任中の業績 FY10→FY11
就任前(FY10)12,149億円
退任時(FY11)12,914億円
変化(1カ年)+6%
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 1件
- 住生活グループ 有価証券報告書【役員の状況】