藤倉コンポジットの歴史

沿革

創業期

1901年〜藤倉電線護謨合名会社の設立と防水布製造所の分離

  1. 電線とゴム引防水布の製造を開始[1]
  2. 松本留吉氏が藤倉電線護謨合名会社を設立[2]
  3. レインコート・空気枕などの製造販売を開始[1]
  4. ゴム部門を藤倉合名会社防水布製造所として分離[2]
  5. 五反田工場を開設[2]
売上高
  • 売上高
藤倉コンポジット売上高—

1920年〜藤倉工業への株式会社改組と藤倉ゴム工業への改称

  1. 軟式飛行船・パラシュート・飛行機用タイヤなどの製造[1]
  2. 藤倉工業として株式会社に改組[2]
  3. 合成ゴム製品の製造を開始[1]
  4. ゴム引布・ゴム履物・電材・工業用ゴム製品の製造を開始[1]
  5. 藤倉ゴム工業に商号変更[2]商号変更
売上高
  • 売上高
藤倉コンポジット売上高—
成長期

1949年〜東証上場と救命いかだ・キャラバンシューズへの多角化

  1. 東京証券取引所に上場[2]上場
  2. 自動車用タイヤチューブの製造販売を開始[2]
  3. 軽登山靴「キャラバンシューズ」を開発[2]
  4. 救命いかだ・救命胴衣の製造販売を開始[2]
  5. 大宮工場を開設[2]
  6. 五反田工場を閉鎖[2]
  7. 原町工場を開設[2]
  8. 岩槻工場を開設[2]
  9. 垂直降下式乗込装置「シューター」を開発[2]
売上高
  • 売上高
藤倉コンポジット売上高—
成長期

1974年〜ゴルフ用カーボンシャフト「Flyrun」の発売と海外生産拠点の展開

  1. ゴルフ用カーボンシャフト「Flyrun」を発売[2]
  2. キャラバンを設立[2]
  3. Fujikura Composite America,Inc.を設立[2]
  4. 杭州藤倉橡膠有限公司を設立[2]
  5. ゴルフ用カーボンシャフト「Fit on!-11 SPEEDER」を発売[2]
  6. FUJIKURA COMPOSITES HAIPHONG,INC.を設立[2]
  7. IER Fujikura,Inc.を子会社化[2]買収
  8. 小高工場を開設[2]
売上高
  • 売上高
藤倉コンポジット売上高—

2011年〜東日本大震災の被災と藤倉コンポジットへの商号変更

  1. 安吉藤倉橡膠有限公司を設立[2]
  2. 大宮工場を閉鎖[2]
  3. 東日本大震災で原町工場・小高工場が被災[2]
  4. 本社を移転[2]
  5. Fujikura Composites Korea,Co.,Ltd.を設立[2]
  6. 加須工場を開設[2]
  7. 非常用マグネシウム空気電池「Watt Satt」を発売[2]
  8. 藤倉コンポジットに商号変更[2]商号変更
  9. テクノロジーサービスを子会社化[2]買収
  10. 小高工場を再稼働[2]
  11. 本社を移転[2]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
藤倉コンポジット2025年3月期売上高413億円売上高経常利益率12.1%
出典・参考2件
出典・参考
  • [1]藤倉コンポジット 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [2]有価証券報告書

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