オカモトの歴史
沿革
1934年に創業した岡本ゴム工業所が起源。
同年に天然ゴムラテックスによるスキンの研究に着手し、2007年に食品用シート「ピチット」事業を譲り受けた。スキンや除湿剤「水とりぞうさん」などの日用品と産業用製品を手がけるゴム・樹脂メーカー。
創業期
1934年〜日本ゴム工業の設立とラテックス製スキンの研究着手
- 日本ゴム工業を設立[1]
- 岡本ゴム工業所を創業[2][3]
- 天然ゴムラテックスによるスキンの研究に着手[4]
- 平井工場(江戸川区平井)を開設[5]
- 岡本ゴム工業所を国際護謨工業に改組[2][3]
- 足利工場(栃木県足利市)を開設[5]
- 旧・福島工場(岩城郡小川町)を開設[5]
- 国際護謨工業が岡本ゴム工業に商号変更[5]
- 東京証券取引所に上場[6]
- ゼブラ自転車を設立[5]
- 理研ゴムと合併[1]
- 大阪出張所を開設[5]
- 日本理研ゴムが本社を文京区春木町に移転[5]
- 神奈川工場を新設[5]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[5]
- 岡本ゴム工業が東京証券取引所市場第二部に上場[2][3]
- 香港駐在員事務所を開設[5]
- 群馬工場を新設[5]
- OM.,Inc.を設立[6]
- 本社ビルが竣工[5]
売上高
- 売上高
オカモト売上高—
転換期
1968年〜岡本ゴム工業との合併とオカモトへの改称
- 岡本ゴム工業と合併[7]
- ゼブラ自転車がゼブラケンコー自転車に商号変更[5]
- 大阪証券取引所市場第一部に上場[5]
- 茨城工場を新設[6]
- ゼブラケンコー自転車を吸収合併[5]
- 岡本ソーイングを設立[5]
- 芙蓉サイクルを子会社化[5]
- 静岡工場を新設[6]
- オカモトに商号変更[6]
- ミシュランとの合弁でミシュランオカモトタイヤを設立[5]
- 福島工場を新設[6]
- Siam Okamoto Co.,Ltd.を設立[6]
- タイ子会社APOLLOTEXを設立[5]
売上高
- 売上高
オカモト売上高—
転換期
2000年〜タイヤ合弁の解消と世界長・イチジク製薬の買収
- タイヤの合弁事業を解消[5]
- ヒルソン・デックを子会社化[5]
- ユニオン・ロイヤルを子会社化[5]
- 積層フィルム事業を譲受[5]
- 除湿剤「水とりぞうさん」事業を譲受[5]
- タイ子会社OKAMOTO RUBBER PRODUCTSを設立[5]
- ベトナム子会社OKAMOTO VIETNAMを設立[5]
- 世界長を子会社化[5]
- 建材用化粧フィルム事業を譲受[5]
- イチジク製薬を子会社化[5]
- 積層フィルム(アロマーフィルム)事業を譲受[5]
- ゴキブリ駆除剤(インピレス)事業を譲受[5]
- 常総物流センター(茨城県常総市)を開設[5]
- 中国子会社 岡本貿易(深圳)を設立[5]
- 食品用脱水・吸水シート「ピチット」事業を譲受[5]
- ベトナム子会社VINA OKAMOTOを設立[5]
- 米国子会社OKAMOTO SANDUSKY Manufacturingを設立[5]
- 牛久物流センター(茨城県牛久市)を開設[5]
- 世界長とユニオン・ロイヤルが合併し世界長ユニオンが発足[5]
- 岡山物流センター(岡山県奈義町)を開設[5]
- 船堀ゴムを子会社化[5]
- 中国子会社 広東岡本衛生科技を設立[5]
- 岡本ソーイングをシューテックオカモトに商号変更[5]
- 太陽光発電による売電事業を開始[5]
成熟期