オカモトの歴史

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沿革

1934年に創業した岡本ゴム工業所が起源。

同年に天然ゴムラテックスによるスキンの研究に着手し、2007年に食品用シート「ピチット」事業を譲り受けた。スキンや除湿剤「水とりぞうさん」などの日用品と産業用製品を手がけるゴム・樹脂メーカー。

1934年 1947年 1949年 1958年 1968年 1985年 1989年 2000年 2026年 日本ゴム工業 1934年設立 岡本ゴム工業所 1934年創業 岡本ゴム工業 1947年設立 株式上場 1949年上場 日本理研ゴム 1958年理研ゴムと合併 岡本理研ゴム 1968年岡本ゴム工業と合併 岡本ゴム工業 1968年合流 オカモト 1985年商号変更 ミシュランオカモトタイヤ 1989年合弁で設立 タイヤ合弁 2000年合弁を解消
  1. 日本ゴム工業を設立[1]
  2. 岡本ゴム工業所を創業[2][3]創業
  3. 天然ゴムラテックスによるスキンの研究に着手[4]
  4. 平井工場(江戸川区平井)を開設[5]
  5. 岡本ゴム工業所を国際護謨工業に改組[2][3]
  6. 足利工場(栃木県足利市)を開設[5]
  7. 旧・福島工場(岩城郡小川町)を開設[5]
  8. 国際護謨工業が岡本ゴム工業に商号変更[5]商号変更
  9. 東京証券取引所に上場[6]上場
  10. ゼブラ自転車を設立[5]
  11. 理研ゴムと合併[1]
  12. 大阪出張所を開設[5]
  13. 日本理研ゴムが本社を文京区春木町に移転[5]
  14. 神奈川工場を新設[5]
  15. 東京証券取引所市場第一部に指定替え[5]
  16. 岡本ゴム工業が東京証券取引所市場第二部に上場[2][3]上場
  17. 香港駐在員事務所を開設[5]
  18. 群馬工場を新設[5]
  19. OM.,Inc.を設立[6]
  20. 本社ビルが竣工[5]
第1章ゴム引布で立った日本ゴム工業と、姉弟の千円で吾妻橋に開いたスキン工場
売上高
  • 売上高
オカモト売上高—
転換期

1968年〜岡本ゴム工業との合併とオカモトへの改称

  1. 岡本ゴム工業と合併[7]
  2. ゼブラ自転車がゼブラケンコー自転車に商号変更[5]商号変更
  3. 大阪証券取引所市場第一部に上場[5]上場
  4. 茨城工場を新設[6]
  5. ゼブラケンコー自転車を吸収合併[5]
  6. 岡本ソーイングを設立[5]
  7. 芙蓉サイクルを子会社化[5]買収
  8. 静岡工場を新設[6]
  9. オカモトに商号変更[6]商号変更
  10. ミシュランとの合弁でミシュランオカモトタイヤを設立[5]
  11. 福島工場を新設[6]
  12. Siam Okamoto Co.,Ltd.を設立[6]
  13. タイ子会社APOLLOTEXを設立[5]
売上高
  • 売上高
オカモト売上高—
転換期

2000年〜タイヤ合弁の解消と世界長・イチジク製薬の買収

  1. タイヤの合弁事業を解消[5]
  2. ヒルソン・デックを子会社化[5]買収
  3. ユニオン・ロイヤルを子会社化[5]買収
  4. 積層フィルム事業を譲受[5]
  5. 除湿剤「水とりぞうさん」事業を譲受[5]
  6. タイ子会社OKAMOTO RUBBER PRODUCTSを設立[5]
  7. ベトナム子会社OKAMOTO VIETNAMを設立[5]
  8. 世界長を子会社化[5]買収
  9. 建材用化粧フィルム事業を譲受[5]
  10. イチジク製薬を子会社化[5]買収
  11. 積層フィルム(アロマーフィルム)事業を譲受[5]
  12. ゴキブリ駆除剤(インピレス)事業を譲受[5]
  13. 常総物流センター(茨城県常総市)を開設[5]
  14. 中国子会社 岡本貿易(深圳)を設立[5]
  15. 食品用脱水・吸水シート「ピチット」事業を譲受[5]
  16. ベトナム子会社VINA OKAMOTOを設立[5]
  17. 米国子会社OKAMOTO SANDUSKY Manufacturingを設立[5]
  18. 牛久物流センター(茨城県牛久市)を開設[5]
  19. 世界長とユニオン・ロイヤルが合併し世界長ユニオンが発足[5]
  20. 岡山物流センター(岡山県奈義町)を開設[5]
  21. 船堀ゴムを子会社化[5]買収
  22. 中国子会社 広東岡本衛生科技を設立[5]
  23. 岡本ソーイングをシューテックオカモトに商号変更[5]商号変更
  24. 太陽光発電による売電事業を開始[5]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
オカモト2016年3月期売上高884億円売上高経常利益率11.0%
就任年社長氏名役職名
2011年岡本良幸代表取締役社長就任
2012年田村俊夫車輌資材部担当 ※Okamoto North America,Inc.代表取締役社長→専務取締役就任 海外部、車輌資材部管掌→手袋・メディカル部管掌→代表取締役社長就任(現)
成熟期

2017年〜理研コランダムの子会社化と世界長ユニオンの吸収合併

  1. 理研コランダムを子会社化[5]買収
  2. つくば工場を新設[5]
  3. オカモト環境開発を設立[5]
  4. プライム市場に移行[6]
  5. 世界長ユニオンを吸収合併[6]
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 営業利益率
オカモト2026年3月期売上高1,080億円売上高営業利益率5.7%
就任年社長氏名役職名
2012年田村俊夫車輌資材部担当 ※Okamoto North America,Inc.代表取締役社長→専務取締役就任 海外部、車輌資材部管掌→手袋・メディカル部管掌→代表取締役社長就任(現)
2022年岡本邦彦代表取締役社長就任(現) 社長執行役員就任(現)
出典・参考 7件
出典・参考
  • [1]株式会社年鑑版「日本理研ゴム」(1959年)
  • [2]証券 15(6)「岡本ゴム工業
  • [3]新規上場会社紹介」(1963年)
  • [4]公式サイト(沿革)
  • [5]オカモト 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [6]有価証券報告書
  • [7]『企業の歴史:明治百年』「岡本理研ゴム工業」(1968年)

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