野地彦旬

横浜ゴム・元代表取締役社長

Noji Hikomitsu(敬称略)

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社長就任 2010年
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1982年4月に横浜ゴムへ入社し、2002年7月に新城工場副工場長、2004年6月に三島工場長と生産現場を歩んだ。2007年1月にヨコハマタイヤ フィリピン INC. の代表取締役社長へ出て、2008年6月に執行役員兼タイヤ生産本部長代理、2009年1月にタイヤ生産本部長、同年6月に取締役兼タイヤグローバル生産本部長へ進んだ。工場長・海外生産子会社の社長・生産本部長と、タイヤの生産側だけで取締役まで届いた経歴だった。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2010年6月に常務執行役員兼タイヤ管掌、2011年4月に専務執行役員となり、同年6月に代表取締役社長へ就任した。前任の南雲忠信氏は同じ月に代表取締役会長兼CEOへ移っており、その南雲氏もヨコハマタイヤ フィリピンの社長からタイヤ生産本部長を経て社長に就任した人で、二代続けて同じ経路をたどった。1979年入社の大石貴夫氏が取締役に就任したのは入社32年後の2011年6月、1982年入社の野地氏は27年後の2009年6月で、先に役員へ届いていた。

在任中の主な施策
施策

連結売上高は2012年12月期の5597億円から2015年12月期に6298億円へ伸び、2016年12月期は5961億円、営業利益は545億円から423億円へ下がった。2016年7月にアライアンス・タイヤ・グループを買収し、農機・建機用タイヤへの参入で事業構成を組み替えた。連結従業員数は2012年12月期の19,412人から2016年12月期に24,610人へ増えた。2013年5月からは北米の販売子会社2社の社長を兼ねた。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 2010〜2017年
在任中の業績 FY09→FY15
就任前(FY09)4,664億円
退任時(FY15)6,299億円
変化(6カ年)+35%
就任前(FY09)4.6%
退任時(FY15)8.7%
変化(6カ年)+4.1pt
参考文献 1件
参考文献
  • 横浜ゴム 有価証券報告書【役員の状況】(2015年12月期)

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