第1章 年〜年

アステラス製薬:2005年の合併による発足とOSIファーマシューティカルズ買収

2005年〜山之内と藤沢の合併で生まれた売上8,793億円の新社名と、手放したゼファーマの大衆薬

2005年4月1日、山之内製薬を存続会社に藤沢薬品工業を吸収合併し、アステラス製薬が発足した。初代の社長兼CEOは、旧山之内製薬の社長だった竹中登一氏。発足時の年報で経営陣は、合併を目的ではなく出発点と位置づけた。『The ultimate goal of the creation of Astellas is to turn it into an R&D-driven company that is fully competitive in the global market.』(訳:アステラス誕生の最終目標は、世界市場で十分に競争できる研究開発型の企業へ変えることにある)。竹中登一氏は、自社の新薬を世界で販売して投資を回収し、その利益を研究開発へ再投入する循環を長期目標の軸に据えた。第1期(2006年3月期)の連結売上高は8,793億円、海外売上高比率は45.3%である。旧2社の名を捨てた社名は、国内の再編ではなく世界市場での競争を前提に据えた会社であることを示すための選択だったのだろう。

  • アステラス製薬 有価証券報告書 第20期(2025年3月期)【沿革】
    • [1]2005年4月、藤沢薬品工業と合併しアステラス製薬株式会社が発足(山之内製薬が存続会社)
  • Astellas Pharma Annual Report 2005「Message from the Chairman and the President」
    • [2]2005年4月1日発足。合併は目的ではなく、世界市場で競争できる研究開発型企業への転換が最終目標。竹中社長は新薬を世界販売して投資回収・研究開発へ再投資する循環を掲げた
    • [3]2005年4月1日発足。合併は目的ではなく、世界市場で競争できる研究開発型企業への転換が最終目標。竹中社長は新薬を世界販売して投資回収・研究開発へ再投資する循環を掲げた
    • [4]2005年4月1日発足。合併は目的ではなく、世界市場で競争できる研究開発型企業への転換が最終目標。竹中社長は新薬を世界販売して投資回収・研究開発へ再投資する循環を掲げた
    • [5]2005年4月1日発足。合併は目的ではなく、世界市場で競争できる研究開発型企業への転換が最終目標。竹中社長は新薬を世界販売して投資回収・研究開発へ再投資する循環を掲げた
  • アステラス製薬「第1期 株主の皆様へ 〜社長就任のごあいさつ〜」(2006年)
    • [6]第1期(2006年3月期)連結売上高8,793億円(前期比173億円増)、海外売上高3,982億円・比率45.3%

アステラス製薬は発足から1年のうちに、医療用医薬品以外の事業を切り出した。2005年3月、藤沢薬品工業は新会社が医療用医薬品に経営資源を集中する方針を理由に、在宅医療事業から実質的に撤退すると決めた。酸素濃縮器のレンタルを中心とする在宅医療事業は、2004年3月期の売上高が約71億円、人員が約300名の規模である。患者宅の機器の保守・管理は、2005年6月1日付で帝人ファーマへ委託。一般用医薬品子会社のゼファーマは、2006年3月31日に全株式を第一三共へ譲渡する契約を結び、4月13日に譲渡を完了した。この譲渡により、2007年3月期に株式譲渡益212億円を計上する見通しとなった。社長の野木森雅郁氏は2007年の年報で、非中核事業の売却を終えて研究開発に資源を集中できる医療用医薬品専業の体制が整ったと総括した。

  • アステラス製薬「第1期 株主の皆様へ 〜社長就任のごあいさつ〜」(2006年)
    • [7]在宅医療事業から実質撤退。ゼファーマ全株式を第一三共へ譲渡する契約を2006年3月31日締結、4月13日完了。2007年3月期に株式譲渡益212億円を見込む
    • [11]在宅医療事業から実質撤退。ゼファーマ全株式を第一三共へ譲渡する契約を2006年3月31日締結、4月13日完了。2007年3月期に株式譲渡益212億円を見込む
    • [12]在宅医療事業から実質撤退。ゼファーマ全株式を第一三共へ譲渡する契約を2006年3月31日締結、4月13日完了。2007年3月期に株式譲渡益212億円を見込む
  • 藤沢薬品工業・帝人ファーマ お知らせ 2005年3月3日「藤沢薬品在宅医療事業の帝人ファーマへの業務委託について」
    • [8]合併後の新会社が医療用医薬品に経営資源を集中するため藤沢薬品は在宅医療事業から実質撤退。機器保守・管理を2005年6月1日付で帝人ファーマへ委託。事業売上約71億円(2004年3月期)・約300名
    • [9]合併後の新会社が医療用医薬品に経営資源を集中するため藤沢薬品は在宅医療事業から実質撤退。機器保守・管理を2005年6月1日付で帝人ファーマへ委託。事業売上約71億円(2004年3月期)・約300名
    • [10]合併後の新会社が医療用医薬品に経営資源を集中するため藤沢薬品は在宅医療事業から実質撤退。機器保守・管理を2005年6月1日付で帝人ファーマへ委託。事業売上約71億円(2004年3月期)・約300名
  • Astellas Pharma Annual Report 2007「Message from the President」
    • [13]fiscal 2006 に非中核事業の売却を完了し、研究開発に資源を集中できる医療用医薬品専業の会社になった

2006年6月27日、野木森雅郁氏が代表取締役社長に就任した。野木森雅郁氏は就任のあいさつで、企業価値の持続的な向上と、利害関係者に対して「信頼され、選ばれる企業」であることの2つを課題に挙げた。同じ2006年に長期ビジョン「Vision 2015」を定め、10月には2006〜2010年度の5ヵ年の中期計画を公表した。ビジョンの軸には「グローバル・カテゴリー・リーダー」という事業モデルを置いた。治療の満足度が低く、高い専門性を要する複数の領域で首位に立つという考え方である。『A global category leader shows its competitive superiority by providing value-added products globally.』(訳:グローバル・カテゴリー・リーダーは、付加価値の高い製品を世界に届けることで競争優位を示す)。中期計画の5年間には主力2品の物質特許の満了が控えていた。

  • アステラス製薬「第1期 株主の皆様へ 〜社長就任のごあいさつ〜」(2006年)
    • [14]2006年6月27日の取締役会決議で野木森雅郁氏が代表取締役社長に就任。「企業価値の持続的向上」と「信頼され、選ばれる企業」の2つを課題に挙げた
    • [15]2006年6月27日の取締役会決議で野木森雅郁氏が代表取締役社長に就任。「企業価値の持続的向上」と「信頼され、選ばれる企業」の2つを課題に挙げた
  • Astellas Pharma Annual Report 2007「Message from the President」
    • [16]2006年に Vision 2015 を策定し、同年10月に fiscal 2006-2010 の5ヵ年中期計画を公表。Global Category Leader を事業モデルに据え、計画期間中に主力2品の物質特許が満了
    • [17]2006年に Vision 2015 を策定し、同年10月に fiscal 2006-2010 の5ヵ年中期計画を公表。Global Category Leader を事業モデルに据え、計画期間中に主力2品の物質特許が満了
    • [18]2006年に Vision 2015 を策定し、同年10月に fiscal 2006-2010 の5ヵ年中期計画を公表。Global Category Leader を事業モデルに据え、計画期間中に主力2品の物質特許が満了
    • [19]2006年に Vision 2015 を策定し、同年10月に fiscal 2006-2010 の5ヵ年中期計画を公表。Global Category Leader を事業モデルに据え、計画期間中に主力2品の物質特許が満了
    • [20]2006年に Vision 2015 を策定し、同年10月に fiscal 2006-2010 の5ヵ年中期計画を公表。Global Category Leader を事業モデルに据え、計画期間中に主力2品の物質特許が満了
参考文献[1]-[20]
  • アステラス製薬 有価証券報告書 第20期(2025年3月期)【沿革】
    • [1]2005年4月、藤沢薬品工業と合併しアステラス製薬株式会社が発足(山之内製薬が存続会社)
  • Astellas Pharma Annual Report 2005「Message from the Chairman and the President」
    • [2]2005年4月1日発足。合併は目的ではなく、世界市場で競争できる研究開発型企業への転換が最終目標。竹中社長は新薬を世界販売して投資回収・研究開発へ再投資する循環を掲げた
    • [3]2005年4月1日発足。合併は目的ではなく、世界市場で競争できる研究開発型企業への転換が最終目標。竹中社長は新薬を世界販売して投資回収・研究開発へ再投資する循環を掲げた
    • [4]2005年4月1日発足。合併は目的ではなく、世界市場で競争できる研究開発型企業への転換が最終目標。竹中社長は新薬を世界販売して投資回収・研究開発へ再投資する循環を掲げた
    • [5]2005年4月1日発足。合併は目的ではなく、世界市場で競争できる研究開発型企業への転換が最終目標。竹中社長は新薬を世界販売して投資回収・研究開発へ再投資する循環を掲げた
  • アステラス製薬「第1期 株主の皆様へ 〜社長就任のごあいさつ〜」(2006年)
    • [6]第1期(2006年3月期)連結売上高8,793億円(前期比173億円増)、海外売上高3,982億円・比率45.3%
    • [7]在宅医療事業から実質撤退。ゼファーマ全株式を第一三共へ譲渡する契約を2006年3月31日締結、4月13日完了。2007年3月期に株式譲渡益212億円を見込む
    • [11]在宅医療事業から実質撤退。ゼファーマ全株式を第一三共へ譲渡する契約を2006年3月31日締結、4月13日完了。2007年3月期に株式譲渡益212億円を見込む
    • [12]在宅医療事業から実質撤退。ゼファーマ全株式を第一三共へ譲渡する契約を2006年3月31日締結、4月13日完了。2007年3月期に株式譲渡益212億円を見込む
    • [14]2006年6月27日の取締役会決議で野木森雅郁氏が代表取締役社長に就任。「企業価値の持続的向上」と「信頼され、選ばれる企業」の2つを課題に挙げた
    • [15]2006年6月27日の取締役会決議で野木森雅郁氏が代表取締役社長に就任。「企業価値の持続的向上」と「信頼され、選ばれる企業」の2つを課題に挙げた
  • 藤沢薬品工業・帝人ファーマ お知らせ 2005年3月3日「藤沢薬品在宅医療事業の帝人ファーマへの業務委託について」
    • [8]合併後の新会社が医療用医薬品に経営資源を集中するため藤沢薬品は在宅医療事業から実質撤退。機器保守・管理を2005年6月1日付で帝人ファーマへ委託。事業売上約71億円(2004年3月期)・約300名
    • [9]合併後の新会社が医療用医薬品に経営資源を集中するため藤沢薬品は在宅医療事業から実質撤退。機器保守・管理を2005年6月1日付で帝人ファーマへ委託。事業売上約71億円(2004年3月期)・約300名
    • [10]合併後の新会社が医療用医薬品に経営資源を集中するため藤沢薬品は在宅医療事業から実質撤退。機器保守・管理を2005年6月1日付で帝人ファーマへ委託。事業売上約71億円(2004年3月期)・約300名
  • Astellas Pharma Annual Report 2007「Message from the President」
    • [13]fiscal 2006 に非中核事業の売却を完了し、研究開発に資源を集中できる医療用医薬品専業の会社になった
    • [16]2006年に Vision 2015 を策定し、同年10月に fiscal 2006-2010 の5ヵ年中期計画を公表。Global Category Leader を事業モデルに据え、計画期間中に主力2品の物質特許が満了
    • [17]2006年に Vision 2015 を策定し、同年10月に fiscal 2006-2010 の5ヵ年中期計画を公表。Global Category Leader を事業モデルに据え、計画期間中に主力2品の物質特許が満了
    • [18]2006年に Vision 2015 を策定し、同年10月に fiscal 2006-2010 の5ヵ年中期計画を公表。Global Category Leader を事業モデルに据え、計画期間中に主力2品の物質特許が満了
    • [19]2006年に Vision 2015 を策定し、同年10月に fiscal 2006-2010 の5ヵ年中期計画を公表。Global Category Leader を事業モデルに据え、計画期間中に主力2品の物質特許が満了
    • [20]2006年に Vision 2015 を策定し、同年10月に fiscal 2006-2010 の5ヵ年中期計画を公表。Global Category Leader を事業モデルに据え、計画期間中に主力2品の物質特許が満了

2007年〜抗体のアジェンシスとMDV3100のメディベーション、敵対的TOBで得たOSIのがん事業

2007年12月、アステラス製薬はがん領域の抗体医薬を専門とする米国のバイオベンチャー、アジェンシスを買収した。当時の主力品は、免疫抑制剤プログラフと、前立腺肥大症に伴う排尿障害の改善剤ハルナールである。2006年3月期の連結売上高は、プログラフが1,459億円、ハルナールが1,378億円だった。社長の野木森雅郁氏は2007年の年報で、中期計画の期間中に主力2品の物質特許が切れる事情を示していた。同じ年報は、2007年1月にキリンビールから抗CD40抗体を、3月に米リジェネロンから抗体の創製技術を導入したと記した。導入の狙いは、抗体医薬を自ら創る力を高める長期戦略にある。アジェンシスの買収は、導入で積み上げた抗体の技術に、研究組織そのものを加える一手だったと推察される。

  • アステラス製薬 有価証券報告書 第20期(2025年3月期)【沿革】
    • [21]2007年12月、がん領域の抗体医薬を専門とするバイオベンチャー、アジェンシスInc.(米国)を買収
  • アステラス製薬「第1期 株主の皆様へ 〜社長就任のごあいさつ〜」(2006年)
    • [22]2006年3月期のプログラフ連結売上高1,459億円、ハルナール連結売上高1,378億円
    • [23]2006年3月期のプログラフ連結売上高1,459億円、ハルナール連結売上高1,378億円
  • Astellas Pharma Annual Report 2007「Message from the President」
    • [24]計画期間中に主力2品の物質特許が満了。2007年1月キリンビールの抗CD40抗体、3月リジェネロンの抗体創製技術を導入し、自社の抗体医薬開発力を高める長期戦略
    • [25]計画期間中に主力2品の物質特許が満了。2007年1月キリンビールの抗CD40抗体、3月リジェネロンの抗体創製技術を導入し、自社の抗体医薬開発力を高める長期戦略
    • [26]計画期間中に主力2品の物質特許が満了。2007年1月キリンビールの抗CD40抗体、3月リジェネロンの抗体創製技術を導入し、自社の抗体医薬開発力を高める長期戦略

2009年10月28日、アステラス製薬は米メディベーションと前立腺がん治療剤MDV3100の全世界での開発・商業化契約を結んだ。MDV3100は、化学療法歴のある去勢抵抗性前立腺がんを対象とした第Ⅲ相試験の段階の開発品である。アステラス製薬は契約一時金として110百万ドルを支払った。さらに開発の節目に応じて総額335百万ドル、売上に応じて最大320百万ドルを追加で支払う条件を受け入れた。米国では費用と利益を両社で折半し、米国外はアステラス製薬が独占的に開発・販売する取り決めである。発表文は、ハルナールとベシケアで築いた泌尿器の事業基盤と、がんを経営資源を集中する疾患に据えた方針を契約の背景に挙げた。MDV3100は2012年5月に米国で、6月に欧州で承認申請に至った。

  • アステラス製薬 お知らせ 2009年10月28日「米国メディベーション社との前立腺がん治療剤の共同開発・商業化に関する契約締結について」
    • [27]2009年10月28日、メディベーション社とMDV3100の全世界開発・商業化契約。第Ⅲ相。一時金110百万ドル、開発マイルストン総額335百万ドル、販売目標の達成で最大320百万ドル。米国は費用・利益折半、米国外はアステラス独占。泌尿器の事業基盤とがんをフォーカス疾患とする方針
    • [28]2009年10月28日、メディベーション社とMDV3100の全世界開発・商業化契約。第Ⅲ相。一時金110百万ドル、開発マイルストン総額335百万ドル、販売目標の達成で最大320百万ドル。米国は費用・利益折半、米国外はアステラス独占。泌尿器の事業基盤とがんをフォーカス疾患とする方針
    • [29]2009年10月28日、メディベーション社とMDV3100の全世界開発・商業化契約。第Ⅲ相。一時金110百万ドル、開発マイルストン総額335百万ドル、販売目標の達成で最大320百万ドル。米国は費用・利益折半、米国外はアステラス独占。泌尿器の事業基盤とがんをフォーカス疾患とする方針
    • [30]2009年10月28日、メディベーション社とMDV3100の全世界開発・商業化契約。第Ⅲ相。一時金110百万ドル、開発マイルストン総額335百万ドル、販売目標の達成で最大320百万ドル。米国は費用・利益折半、米国外はアステラス独占。泌尿器の事業基盤とがんをフォーカス疾患とする方針
    • [31]2009年10月28日、メディベーション社とMDV3100の全世界開発・商業化契約。第Ⅲ相。一時金110百万ドル、開発マイルストン総額335百万ドル、販売目標の達成で最大320百万ドル。米国は費用・利益折半、米国外はアステラス独占。泌尿器の事業基盤とがんをフォーカス疾患とする方針
    • [32]2009年10月28日、メディベーション社とMDV3100の全世界開発・商業化契約。第Ⅲ相。一時金110百万ドル、開発マイルストン総額335百万ドル、販売目標の達成で最大320百万ドル。米国は費用・利益折半、米国外はアステラス独占。泌尿器の事業基盤とがんをフォーカス疾患とする方針
  • アステラス製薬 アニュアルレポート2012「社長インタビュー」
    • [33]エンザルタミド(開発コード:MDV3100)を2012年5月に米国、6月に欧州で承認申請

2010年3月2日(米国東部時間)、アステラス製薬は米OSIファーマシューティカルズの同意を得ないまま株式公開買付けを始めた。OSIはがん治療剤タルセバを持ち、2009年12月期の売上高は428百万米ドルである。買付けの開始から2か月半後の5月16日、アステラス製薬は1株57.50米ドルで最終契約を結んだ。6月8日に全株式を取得し、約40億米ドルの資金は全額を手元資金で賄った。有価証券報告書は、米国でトップクラスのがん事業を早期に立ち上げ、製品群と開発品を拡充することを買収の主な理由に挙げた。OSIの統合は予定どおり完了し、2012年までに米国でのがん事業の基盤が整った。

  • アステラス製薬 有価証券報告書 第5期(2010年3月期)【重要な後発事象】
    • [34]公開買付期間2010年3月2日〜6月7日(米国東部時間)、買付価格1株57.50米ドル、所要資金約40億米ドルを全額手元資金で充当。2010年6月8日に全株式取得
    • [37]公開買付期間2010年3月2日〜6月7日(米国東部時間)、買付価格1株57.50米ドル、所要資金約40億米ドルを全額手元資金で充当。2010年6月8日に全株式取得
  • アステラス製薬 有価証券報告書 第6期(2011年3月期)【経営上の重要な契約等】(企業結合等関係)
    • [35]OSIの2009年12月期売上高428百万米ドル。最終契約2010年5月16日。主な理由は米国でトップクラスのがん領域事業の早期立ち上げと製品・パイプライン拡充、Tarcevaによる早期の業績貢献
    • [36]OSIの2009年12月期売上高428百万米ドル。最終契約2010年5月16日。主な理由は米国でトップクラスのがん領域事業の早期立ち上げと製品・パイプライン拡充、Tarcevaによる早期の業績貢献
    • [38]OSIの2009年12月期売上高428百万米ドル。最終契約2010年5月16日。主な理由は米国でトップクラスのがん領域事業の早期立ち上げと製品・パイプライン拡充、Tarcevaによる早期の業績貢献
  • アステラス製薬 アニュアルレポート2012「社長インタビュー」
    • [39]2010年に買収したOSI社の統合を予定通り完了し、米国でのがん事業基盤を整えた
参考文献[21]-[39]
  • アステラス製薬 有価証券報告書 第20期(2025年3月期)【沿革】
    • [21]2007年12月、がん領域の抗体医薬を専門とするバイオベンチャー、アジェンシスInc.(米国)を買収
  • アステラス製薬「第1期 株主の皆様へ 〜社長就任のごあいさつ〜」(2006年)
    • [22]2006年3月期のプログラフ連結売上高1,459億円、ハルナール連結売上高1,378億円
    • [23]2006年3月期のプログラフ連結売上高1,459億円、ハルナール連結売上高1,378億円
  • Astellas Pharma Annual Report 2007「Message from the President」
    • [24]計画期間中に主力2品の物質特許が満了。2007年1月キリンビールの抗CD40抗体、3月リジェネロンの抗体創製技術を導入し、自社の抗体医薬開発力を高める長期戦略
    • [25]計画期間中に主力2品の物質特許が満了。2007年1月キリンビールの抗CD40抗体、3月リジェネロンの抗体創製技術を導入し、自社の抗体医薬開発力を高める長期戦略
    • [26]計画期間中に主力2品の物質特許が満了。2007年1月キリンビールの抗CD40抗体、3月リジェネロンの抗体創製技術を導入し、自社の抗体医薬開発力を高める長期戦略
  • アステラス製薬 お知らせ 2009年10月28日「米国メディベーション社との前立腺がん治療剤の共同開発・商業化に関する契約締結について」
    • [27]2009年10月28日、メディベーション社とMDV3100の全世界開発・商業化契約。第Ⅲ相。一時金110百万ドル、開発マイルストン総額335百万ドル、販売目標の達成で最大320百万ドル。米国は費用・利益折半、米国外はアステラス独占。泌尿器の事業基盤とがんをフォーカス疾患とする方針
    • [28]2009年10月28日、メディベーション社とMDV3100の全世界開発・商業化契約。第Ⅲ相。一時金110百万ドル、開発マイルストン総額335百万ドル、販売目標の達成で最大320百万ドル。米国は費用・利益折半、米国外はアステラス独占。泌尿器の事業基盤とがんをフォーカス疾患とする方針
    • [29]2009年10月28日、メディベーション社とMDV3100の全世界開発・商業化契約。第Ⅲ相。一時金110百万ドル、開発マイルストン総額335百万ドル、販売目標の達成で最大320百万ドル。米国は費用・利益折半、米国外はアステラス独占。泌尿器の事業基盤とがんをフォーカス疾患とする方針
    • [30]2009年10月28日、メディベーション社とMDV3100の全世界開発・商業化契約。第Ⅲ相。一時金110百万ドル、開発マイルストン総額335百万ドル、販売目標の達成で最大320百万ドル。米国は費用・利益折半、米国外はアステラス独占。泌尿器の事業基盤とがんをフォーカス疾患とする方針
    • [31]2009年10月28日、メディベーション社とMDV3100の全世界開発・商業化契約。第Ⅲ相。一時金110百万ドル、開発マイルストン総額335百万ドル、販売目標の達成で最大320百万ドル。米国は費用・利益折半、米国外はアステラス独占。泌尿器の事業基盤とがんをフォーカス疾患とする方針
    • [32]2009年10月28日、メディベーション社とMDV3100の全世界開発・商業化契約。第Ⅲ相。一時金110百万ドル、開発マイルストン総額335百万ドル、販売目標の達成で最大320百万ドル。米国は費用・利益折半、米国外はアステラス独占。泌尿器の事業基盤とがんをフォーカス疾患とする方針
  • アステラス製薬 アニュアルレポート2012「社長インタビュー」
    • [33]エンザルタミド(開発コード:MDV3100)を2012年5月に米国、6月に欧州で承認申請
    • [39]2010年に買収したOSI社の統合を予定通り完了し、米国でのがん事業基盤を整えた
  • アステラス製薬 有価証券報告書 第5期(2010年3月期)【重要な後発事象】
    • [34]公開買付期間2010年3月2日〜6月7日(米国東部時間)、買付価格1株57.50米ドル、所要資金約40億米ドルを全額手元資金で充当。2010年6月8日に全株式取得
    • [37]公開買付期間2010年3月2日〜6月7日(米国東部時間)、買付価格1株57.50米ドル、所要資金約40億米ドルを全額手元資金で充当。2010年6月8日に全株式取得
  • アステラス製薬 有価証券報告書 第6期(2011年3月期)【経営上の重要な契約等】(企業結合等関係)
    • [35]OSIの2009年12月期売上高428百万米ドル。最終契約2010年5月16日。主な理由は米国でトップクラスのがん領域事業の早期立ち上げと製品・パイプライン拡充、Tarcevaによる早期の業績貢献
    • [36]OSIの2009年12月期売上高428百万米ドル。最終契約2010年5月16日。主な理由は米国でトップクラスのがん領域事業の早期立ち上げと製品・パイプライン拡充、Tarcevaによる早期の業績貢献
    • [38]OSIの2009年12月期売上高428百万米ドル。最終契約2010年5月16日。主な理由は米国でトップクラスのがん領域事業の早期立ち上げと製品・パイプライン拡充、Tarcevaによる早期の業績貢献

2010年〜畑中好彦社長の中期経営計画と、XTANDIで届いた純利益1,936億円

2011年6月、畑中好彦氏が社長に就任し、2010〜2014年度の5ヵ年の中期経営計画を引き継いだ。この計画は領域、地域、研究開発の3つの成長戦略を立て、がんを泌尿器と移植に続く3つ目の首位領域に育てる目標を掲げた。畑中好彦氏は2012年の年報で『そして、泌尿器、移植に続く第3のGCLを目指しているがん領域も着実に強化されてきました。』と語った。計画の出発点には主力品の特許切れがあり、2009年8月には米国でプログラフの後発医薬品が発売されていた。2011年3月期の連結当期純利益は67,650百万円で、2010年3月期の122,257百万円からの減少。畑中好彦氏は2012年3月期を、プログラフとハルナールの特許切れの影響を克服して継続成長へ入る最初の年と位置づけた。

  • アステラス製薬 有価証券報告書 第20期(2025年3月期)【沿革】
    • [40]2011年6月、畑中好彦氏が社長に就任(有報の役員・沿革に基づく年表)
  • アステラス製薬 アニュアルレポート2012「社長インタビュー」
    • [41]2015年3月期を最終年度とする5ヵ年の中期経営計画で領域・地域・R&Dイノベーションの3戦略。がんを泌尿器・移植に続く第3のGCLに。2012年3月期はプログラフ・ハルナールの特許切れの影響を克服し新たなステージに入った年
    • [42]2015年3月期を最終年度とする5ヵ年の中期経営計画で領域・地域・R&Dイノベーションの3戦略。がんを泌尿器・移植に続く第3のGCLに。2012年3月期はプログラフ・ハルナールの特許切れの影響を克服し新たなステージに入った年
    • [45]2015年3月期を最終年度とする5ヵ年の中期経営計画で領域・地域・R&Dイノベーションの3戦略。がんを泌尿器・移植に続く第3のGCLに。2012年3月期はプログラフ・ハルナールの特許切れの影響を克服し新たなステージに入った年
  • アステラス製薬 有価証券報告書 第5期(2010年3月期)【重要な後発事象】
    • [43]2009年8月、米国でプログラフの後発医薬品が発売された
  • アステラス製薬 有価証券報告書 第5期・第6期 連結損益計算書
    • [44]連結当期純利益 2010年3月期122,257百万円、2011年3月期67,650百万円

2012年9月、アステラス製薬はMDV3100を前立腺がん治療剤XTANDI(一般名エンザルタミド)として米国で発売した。米国での承認申請は2012年5月で、申請から発売まで約4か月である。欧州では2013年7月に発売し、日本では同年5月に承認を申請した。2013年3月期の連結売上高は1,005,612百万円となり、発足後初めて1兆円を超えた。畑中好彦氏は2013年の年報で、米国での販売の出足をがん領域への投資の成果と位置づけた。『The strong performance of XTANDI in the U.S. market indicates the success of our investment to date in this therapeutic area.』(訳:米国市場でのXTANDIの好調な実績は、この領域へのこれまでの投資が実ったことを示している)。メディベーションとの契約から3年で、がんを泌尿器、移植に並ぶ3つ目の首位領域に育てる見通しが立ったと思われる。

  • Astellas Pharma Annual Report 2013「CEO Message」
    • [46]XTANDIを2012年9月に米国、2013年7月に欧州で発売、日本で2013年5月に承認申請。米国での好調をがん領域への投資の成果と位置づけ、がんを第3のGCLとする入口に立ったと認識
    • [48]XTANDIを2012年9月に米国、2013年7月に欧州で発売、日本で2013年5月に承認申請。米国での好調をがん領域への投資の成果と位置づけ、がんを第3のGCLとする入口に立ったと認識
    • [50]XTANDIを2012年9月に米国、2013年7月に欧州で発売、日本で2013年5月に承認申請。米国での好調をがん領域への投資の成果と位置づけ、がんを第3のGCLとする入口に立ったと認識
    • [51]XTANDIを2012年9月に米国、2013年7月に欧州で発売、日本で2013年5月に承認申請。米国での好調をがん領域への投資の成果と位置づけ、がんを第3のGCLとする入口に立ったと認識
  • アステラス製薬 アニュアルレポート2012「社長インタビュー」
    • [47]エンザルタミド(MDV3100)を2012年5月に米国で承認申請
  • アステラス製薬 有価証券報告書 第8期(2013年3月期)連結損益計算書
    • [49]2013年3月期の連結売上高1,005,612百万円(発足後初の1兆円超はAR2013も記載)

2016年3月期のコアベースの連結売上高は1兆3,727億円、営業利益は2,675億円である。社長の畑中好彦氏は、成長をけん引したのはXTANDIを含むがん領域と過活動膀胱の製品群だと説明した。親会社の所有者に帰属する当期利益は193,687百万円で、2008年3月期を上回る発足後の最高である。一方で2018〜2020年には、ベシケアとタルセバの物質特許の満了が控えていた。2016年2月、眼科の細胞治療に取り組む米オカタセラピューティクスを買収した。畑中好彦氏は『同社の取り組みは、新しく設定した重点領域と注目する新技術という両方の視点からアステラスの戦略に合致しています。』と述べ、外部の事業機会を取り込む方針を続けた。同年12月には、がん抗体医薬の独ガニメドファーマシューティカルズも買収した。

  • アステラス製薬 統合報告書2016「CEOメッセージ」
    • [52]2016年3月期コアベース売上高1兆3,727億円・営業利益2,675億円、がん領域とOABフランチャイズが成長をけん引。2018〜2020年にベシケア・タルセバの物質特許満了を見込む。オカタ買収は新しい重点領域と新技術の両面で戦略に合致、外部の事業機会の取り込みを引き続き積極的に検討
    • [53]2016年3月期コアベース売上高1兆3,727億円・営業利益2,675億円、がん領域とOABフランチャイズが成長をけん引。2018〜2020年にベシケア・タルセバの物質特許満了を見込む。オカタ買収は新しい重点領域と新技術の両面で戦略に合致、外部の事業機会の取り込みを引き続き積極的に検討
    • [55]2016年3月期コアベース売上高1兆3,727億円・営業利益2,675億円、がん領域とOABフランチャイズが成長をけん引。2018〜2020年にベシケア・タルセバの物質特許満了を見込む。オカタ買収は新しい重点領域と新技術の両面で戦略に合致、外部の事業機会の取り込みを引き続き積極的に検討
    • [57]2016年3月期コアベース売上高1兆3,727億円・営業利益2,675億円、がん領域とOABフランチャイズが成長をけん引。2018〜2020年にベシケア・タルセバの物質特許満了を見込む。オカタ買収は新しい重点領域と新技術の両面で戦略に合致、外部の事業機会の取り込みを引き続き積極的に検討
  • アステラス製薬 有価証券報告書 第11期(2016年3月期)ほか 連結損益計算書
    • [54]連結売上収益 2016年3月期1,372,706百万円。親会社所有者帰属当期利益 2016年3月期193,687百万円、2008年3月期177,437百万円(2006〜2015年3月期の最大)
  • アステラス製薬 有価証券報告書 第20期(2025年3月期)【沿革】
    • [56]2016年2月オカタセラピューティクスInc.(米国、眼科領域の細胞医療)、2016年12月ガニメドファーマシューティカルズAG(ドイツ、がんの抗体医薬)を買収
    • [58]2016年2月オカタセラピューティクスInc.(米国、眼科領域の細胞医療)、2016年12月ガニメドファーマシューティカルズAG(ドイツ、がんの抗体医薬)を買収
参考文献[40]-[58]
  • アステラス製薬 有価証券報告書 第20期(2025年3月期)【沿革】
    • [40]2011年6月、畑中好彦氏が社長に就任(有報の役員・沿革に基づく年表)
    • [56]2016年2月オカタセラピューティクスInc.(米国、眼科領域の細胞医療)、2016年12月ガニメドファーマシューティカルズAG(ドイツ、がんの抗体医薬)を買収
    • [58]2016年2月オカタセラピューティクスInc.(米国、眼科領域の細胞医療)、2016年12月ガニメドファーマシューティカルズAG(ドイツ、がんの抗体医薬)を買収
  • アステラス製薬 アニュアルレポート2012「社長インタビュー」
    • [41]2015年3月期を最終年度とする5ヵ年の中期経営計画で領域・地域・R&Dイノベーションの3戦略。がんを泌尿器・移植に続く第3のGCLに。2012年3月期はプログラフ・ハルナールの特許切れの影響を克服し新たなステージに入った年
    • [42]2015年3月期を最終年度とする5ヵ年の中期経営計画で領域・地域・R&Dイノベーションの3戦略。がんを泌尿器・移植に続く第3のGCLに。2012年3月期はプログラフ・ハルナールの特許切れの影響を克服し新たなステージに入った年
    • [45]2015年3月期を最終年度とする5ヵ年の中期経営計画で領域・地域・R&Dイノベーションの3戦略。がんを泌尿器・移植に続く第3のGCLに。2012年3月期はプログラフ・ハルナールの特許切れの影響を克服し新たなステージに入った年
    • [47]エンザルタミド(MDV3100)を2012年5月に米国で承認申請
  • アステラス製薬 有価証券報告書 第5期(2010年3月期)【重要な後発事象】
    • [43]2009年8月、米国でプログラフの後発医薬品が発売された
  • アステラス製薬 有価証券報告書 第5期・第6期 連結損益計算書
    • [44]連結当期純利益 2010年3月期122,257百万円、2011年3月期67,650百万円
  • Astellas Pharma Annual Report 2013「CEO Message」
    • [46]XTANDIを2012年9月に米国、2013年7月に欧州で発売、日本で2013年5月に承認申請。米国での好調をがん領域への投資の成果と位置づけ、がんを第3のGCLとする入口に立ったと認識
    • [48]XTANDIを2012年9月に米国、2013年7月に欧州で発売、日本で2013年5月に承認申請。米国での好調をがん領域への投資の成果と位置づけ、がんを第3のGCLとする入口に立ったと認識
    • [50]XTANDIを2012年9月に米国、2013年7月に欧州で発売、日本で2013年5月に承認申請。米国での好調をがん領域への投資の成果と位置づけ、がんを第3のGCLとする入口に立ったと認識
    • [51]XTANDIを2012年9月に米国、2013年7月に欧州で発売、日本で2013年5月に承認申請。米国での好調をがん領域への投資の成果と位置づけ、がんを第3のGCLとする入口に立ったと認識
  • アステラス製薬 有価証券報告書 第8期(2013年3月期)連結損益計算書
    • [49]2013年3月期の連結売上高1,005,612百万円(発足後初の1兆円超はAR2013も記載)
  • アステラス製薬 統合報告書2016「CEOメッセージ」
    • [52]2016年3月期コアベース売上高1兆3,727億円・営業利益2,675億円、がん領域とOABフランチャイズが成長をけん引。2018〜2020年にベシケア・タルセバの物質特許満了を見込む。オカタ買収は新しい重点領域と新技術の両面で戦略に合致、外部の事業機会の取り込みを引き続き積極的に検討
    • [53]2016年3月期コアベース売上高1兆3,727億円・営業利益2,675億円、がん領域とOABフランチャイズが成長をけん引。2018〜2020年にベシケア・タルセバの物質特許満了を見込む。オカタ買収は新しい重点領域と新技術の両面で戦略に合致、外部の事業機会の取り込みを引き続き積極的に検討
    • [55]2016年3月期コアベース売上高1兆3,727億円・営業利益2,675億円、がん領域とOABフランチャイズが成長をけん引。2018〜2020年にベシケア・タルセバの物質特許満了を見込む。オカタ買収は新しい重点領域と新技術の両面で戦略に合致、外部の事業機会の取り込みを引き続き積極的に検討
    • [57]2016年3月期コアベース売上高1兆3,727億円・営業利益2,675億円、がん領域とOABフランチャイズが成長をけん引。2018〜2020年にベシケア・タルセバの物質特許満了を見込む。オカタ買収は新しい重点領域と新技術の両面で戦略に合致、外部の事業機会の取り込みを引き続き積極的に検討
  • アステラス製薬 有価証券報告書 第11期(2016年3月期)ほか 連結損益計算書
    • [54]連結売上収益 2016年3月期1,372,706百万円。親会社所有者帰属当期利益 2016年3月期193,687百万円、2008年3月期177,437百万円(2006〜2015年3月期の最大)

2005年〜2016年の業績

決算期 区分 売上高 営業利益経常利益純利益 主な投資
億円 YoY 億円 億円 億円 利益率
2005年03月期 連結 4,471 n/a n/a 1,102 337 7.5% n/a
2006年03月期 連結 8,793 +96.7% 1,930 2,026 1,036 11.8% n/a
2007年03月期 連結 9,206 +4.7% 1,905 1,978 1,312 14.3% n/a
2008年03月期 連結 9,725 +5.6% 2,759 2,842 1,774 18.2% n/a
2009年03月期 連結 9,656 ▲0.7% 2,504 2,715 1,709 17.7% n/a
2010年03月期 連結 9,748 +1.0% 1,864 1,910 1,222 12.5% n/a
2011年03月期 連結 9,539 ▲2.1% 1,192 1,151 676 7.1% アステラス ファーマ オーストラリアを設立(2010/12)
2012年03月期 連結 9,693 +1.6% 1,315 1,351 782 8.1% n/a
2013年03月期 連結 10,056 +3.7% n/a 1,572 828 8.2% n/a
2014年03月期 連結 11,645 +15.8% n/a n/a 924 7.9% アステラス ファーマ シンガポールを設立(2013/07)
2015年03月期 連結 12,472 +7.1% n/a n/a 1,358 10.9% n/a
2016年03月期 連結 13,727 +10.1% n/a n/a 1,936 14.1% アステラス ファーマ マレーシアを設立(2016/01)

出所:有価証券報告書

出典・参考

14件
出典・参考
  • アステラス製薬 有価証券報告書 第5期(2010年3月期)【重要な後発事象】
  • アステラス製薬 有価証券報告書 第6期(2011年3月期)【経営上の重要な契約等】(企業結合等関係)
  • アステラス製薬 アニュアルレポート2012「社長インタビュー」
  • アステラス製薬 有価証券報告書 第8期(2013年3月期)連結損益計算書
  • アステラス製薬 統合報告書2016「CEOメッセージ」
  • アステラス製薬 有価証券報告書 第11期(2016年3月期)ほか 連結損益計算書
  • アステラス製薬 有価証券報告書 第20期(2025年3月期)【沿革】
  • アステラス製薬 有価証券報告書 第5期・第6期 連結損益計算書
  • Astellas Pharma Annual Report 2005「Message from the Chairman and the President」
  • 藤沢薬品工業・帝人ファーマ お知らせ 2005年3月3日「藤沢薬品在宅医療事業の帝人ファーマへの業務委託について」
  • アステラス製薬「第1期 株主の皆様へ 〜社長就任のごあいさつ〜」(2006年)
  • Astellas Pharma Annual Report 2007「Message from the President」
  • アステラス製薬 お知らせ 2009年10月28日「米国メディベーション社との前立腺がん治療剤の共同開発・商業化に関する契約締結について」
  • Astellas Pharma Annual Report 2013「CEO Message」

免責事項およびポリシー