HENNGEの歴史

Last Updated: | Author: @yusugiura
歴史概要
BtoB向け認証認可ツールで業容を拡大。2度の倒産危機を乗り越え、2019年に株式上場した遅咲きのベンチャー
1996
東京都三鷹市にて有限会社「ホライズン・デジタル・エンタープライズ」を設立
小椋一宏(当時推定21歳)が現HENNGEを創業
1997
サーバー管理ツールの提供開始
Linux向けのサーバー管理ツールのサービス提供を開始。GUIで操作できる点が画期的であった
2000
ネットバブル崩壊により倒産危機へ
インターネットバブルが崩壊したことを受けて、ネット企業の投資が激減。HENNGEもLinuxサーバ管理ツールに依存していたために大きな打撃を受け、1度目の倒産危機に陥ったという。
2000
大規模メール配信サービスの提供開始
2007
商号を「株式会社HDE」に変更。同時に本社を東京都渋谷区に移転
2008
リーマンショックにより倒産危機へ
リーマンショックにより企業におけるIT投資がストップ。BtoB向けのメール配信サービスが主力のHENNGEも打撃を受けた。このため、2度目の倒産危機に陥ったという。
2011
クラウドサービスの提供を開始
BtoB向けに「(HENNGE One)」のサービス提供を開始。当初はメールが主体だっと思われるが、認証管理ツールを展開することで、複数のSaaSを利用する企業において「認証(パスワード入力)・認可(アクセス権限のコントロール)」の手間を省くサービスを開始した。
2019
商号を「HENNGE株式会社」に変更
2019
東証マザーズに株式上場
2010年代を通じてクラウドの普及とともに、HDE Oneの販売を拡大し、2019年に株式上場を果たす。