プラスアルファ・コンサルティングの歴史
沿革
2006年に設立されたイージーコンサルティングが起源。
2008年にテキストマイニング「見える化エンジン」を、2016年にタレントマネジメント「タレントパレット」を提供し始めた。マーケティングや人事の分析クラウドを主力とし、2023年にプライム市場へ移った。
創業期
2006年〜イージーコンサルティングの設立と「見える化エンジン」の提供
- イージーコンサルティングを設立[1]
- 本社を東京都港区三田に移転[2]
- プラスアルファ・コンサルティングに商号変更[1]
- ネットワーク分析システム「+PLANET」を提供開始[1]
- テキストマイニング「見える化エンジン」を提供開始[3]
- 見える化エンジンVer2.0をコールセンター向けに拡張[4]
- プライバシーマーク認証を取得[1]
- FAQ検索・管理のSaaS「EG FAQサービス」Ver4.0を提供開始[5]
- 見える化エンジンVer3.0を発表[6]
- 「見える化エンジン」英語版を提供開始[1]
- 本社オフィスを港区芝浦に移転[1]
- 新検索エンジン「アルファスコープ」を提供開始[7]
- 「見える化エンジン」中国語版を提供開始[1]
- 統合マーケティング基盤「カスタマーリングス」を提供開始[1]
- 関西支社(夢見る支社)を開設[1]
- 「アクティブサポート研究会」を発足[1]
- 本社オフィスを港区浜松町に移転[1]
- 選挙向けソーシャルメディア分析サービスの提供を開始[1]
- ソーシャル分析まとめサイト「ミシェル!」をオープン[1]
- 福岡支社(サクラ咲く支社)を開設[1]
- シンタックスを子会社化[1]
- 「見える化エンジン アカデミックパック」の提供を開始[1]
- 「見える化エンジン」がタイ語・インドネシア語に対応[1]
急成長期
2016年〜「タレントパレット」によるタレントマネジメント事業への参入
- 自動要約システム「見える化エンジン・Summario」を提供開始[1]
- タレントマネジメント「タレントパレット」を提供開始[1]
- 特許・論文分析「見える化エンジン・Paterio」を提供開始[1]
- 大阪支社を大阪市北区中之島に移転[1]
- 東京・大阪・福岡の各拠点でISMS認証を取得[1]
- セルフリサーチ「キッコエサーベイ」を提供開始[1]
- 「タレントパレット」のテレビCMの放送を開始[1]
- 「タレントパレット」がHRテクノロジー大賞の部門優秀賞を受賞[1]
- 「カスタマーリングス」ver.10.0を発売[1]
- ISO27017を取得[1]
- 「タレントパレット」で組織診断(TPOD)機能を提供開始[1]
急成長期
2021年〜マザーズ上場とグローアップなどの買収によるグループ拡大
- 東京証券取引所マザーズに上場[1]
- グロース市場に移行[2]
- 営業戦略ソリューション「Sales Square」を提供開始[1]
- スクールマネジメント「ヨリソル」β版を提供開始[1]
- グローアップを子会社化[1]
- 東京証券取引所プライム市場に指定替え[1]
- Attackを子会社化[2]
- ディー・フォー・ディー・アールを子会社化[1]
- オーエムネットワークを子会社化[1]
- ケアマネジメント「HIcare wellness」を提供開始[1]
- ラクスと株式取得に関する覚書を締結[8]
- ラクスが主要株主に異動[8]
- 鈴村賢治氏が社長に就任[8]