スマレジの歴史
沿革
2001年に徳田誠氏らが始めたウェブサイト制作事業が起源。
2011年発売のクラウド型POSレジ「スマレジ」で店舗のレジをタブレットへ置き換え、2018年にぐるなびの出資を受けた。クラウド型POSレジを主力に、勤怠管理や資金調達の周辺領域へ展開する企業である。
創業期
2001年〜徳田誠のウェブ制作事業の創業とジェネフィックス・デザイン設立
- 徳田誠氏らがウェブサイト制作事業を創業[1]
- ジェネフィックス・デザインを設立[1]
- システム開発部門を切り分けプラグラムを設立[1]
売上高
- 売上高
スマレジ売上高—
転換期
2011年〜クラウド型POSレジ「スマレジ」の発売とマザーズ上場
- 東京都大田区に東京オフィスを開設[1]
- クラウド型POSレジ「スマレジ」を発売[2]
- 本社を大阪市中央区平野町に移転[1]
- 飲食店向けオーダーエントリーシステム「スマレジ・ウェイター」を発売[1]
- 店舗用品の通販サイト「STORE STORE」を開設[1]
- 株式会社ジェネフィックス・デザインに組織変更[1]
- プラグラムに商号変更[1]
- クラウド型勤怠管理システム「スマレジ・タイムカード」を発売[2]
- 「スマレジ2」を発売[1]
- クラウドサービス事業に一本化[1]
- 株式交換によりブルーを完全子会社化[1]
- スマレジ大阪ショールームを開設[1]
- スマレジに商号変更[1]
- 経営効率化のため子会社ブルーを吸収合併[1]
- 横浜・名古屋にスマレジ・ショールームを開設[1]
- ぐるなびを引受先とする第三者割当増資を実施[2]
- 東京証券取引所マザーズ市場に上場[3]
- ヤマダ電機に「スマレジカウンター」を開設[1]
- スマレジ札幌サポートセンターを開設[1]
- 「スマレジ4」を発売[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
スマレジ2020年4月期売上高32億円売上高経常利益率25.0%
成長期
2021年〜ロイヤルゲートの子会社化と「スマレジ・出世払い」の開始
- TVCM等の積極的なPR活動を開始[1]
- CVC事業「スマレジ ベンチャーズ」を開始[1]
- 長期ビジョン・中期経営計画「VISION2031」を発表[1]
- ロイヤルゲートを子会社化[4]
- グロース市場に移行[1]
- ロイヤルゲートを吸収合併[5]
- 第2次中期経営計画を発表[1]
- ドーナツ店「TSUBAME DONUT」を買収[6]
- ネットショップ支援室を子会社化[1]
- ネットショップ支援室を吸収合併[7]
- AI資金調達サービス「スマレジ・出世払い」を開始[1]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
スマレジ2026年4月期売上高133億円売上高営業利益率24.1%