ソフトウェア・サービスの歴史
沿革
1969年の設立と翌年のミニコンによる医療情報システムの発売が起源。
1995年にオーダリングシステム「CHITOS」、2000年に電子カルテシステム「e-カルテ」の提供を開始した。病院向けの電子カルテとオーダリングシステムを主力とする医療情報システム会社である。
創業期
1969年〜ソフトウェア・サービスの設立とミニコンによる医療情報システム
- ソフトウェア・サービスを設立[1]
- ミニコンによる導入型医療情報システムを発売[1]
- 3時間ドックシステムを発売[1]
- オフコンによるセンター利用型医療情報システムを発売[1]
- 本店を大阪市北区西天満に移転[1]
売上高
- 売上高
ソフトウェア・サービス売上高—
成長期
1984年〜UNIX化とオーダリングシステム「NEWTONS」の提供
- UNIXによる医療情報システムの提供開始[1]
- 本店を大阪府吹田市に移転[1]
- 病院システム研究所を設立[1]
- 調剤薬局向けWINDOWS版医療情報システムの提供を開始[1]
- 精神病院向けWINDOWS版医療情報システムの提供を開始[1]
- オーダリングシステム「CHITOS」の提供開始[1]
- オーダリングシステム「NEWTONS」の提供開始[1]
売上高
- 売上高
ソフトウェア・サービス売上高—
成長期
2000年〜電子カルテ「e-カルテ」の提供とヘラクレス上場
- 電子カルテシステム「e-カルテ」の提供開始[1]
- 病院システム研究所を完全子会社化[1]
- 病院システム研究所がエスエスサポートに商号変更[1]
- 大阪市淀川区西宮原に本店が竣工[1]
- 厚生労働省標準的電子カルテ推進委員会に参画[1]
- 大阪証券取引所ヘラクレスに上場[1]
- 『プライバシーマーク』の認証を取得[1]
- 大阪市淀川区宮原に本社が竣工[1]
- 『国際規格ISO9001』の認証を取得[1]
- 「NEWTONS2」と「新版e-カルテ」の提供開始[2]
- 市場統合により大阪証券取引所JASDAQに上場[1]
- 東京オフィスを開設[1]
- 市場統合により東京証券取引所JASDAQに上場[1]
- 「診療情報開示システム」の提供開始[2]
売上高経常利益率
- 売上高
- 経常利益率
ソフトウェア・サービス2013年10月期売上高101億円売上高経常利益率23.8%
2014年〜オー・エム・シィーの吸収合併とスタンダード市場移行
- 大阪市淀川区西宮原2丁目に本社が竣工[1]
- オー・エム・シィーを吸収合併[1]
- データセンターグループで『ISO/IEC27001』の認証を取得[1]
- 「e-カルテ」の商標登録を取得[1]
- 沖縄ブランチを開設[1]
- 九州ブランチを開設[1]
- ユタカインテグレーションを完全子会社化[3]
- ISO/IEC27001の認証範囲を拡大[1]
- スタンダード市場に移行[1]
- 東京支社を新設[4]
- 北海道ブランチを開設[1]
- 日本シーサート協議会に正式加盟[1]
- エム・エムホールディングスが主要株主に異動[5]