イーエムシステムズの歴史
沿革
1980年に設立されたエム.シイ.エスの医療事務用オフコン販売が起源。
1984年にエプソン販売との合弁で関西エプソンメディカルを設立し、2019年には介護・福祉サービス事業者向けシステム事業を譲り受けた。医療事務と介護向けのシステムを主力とする企業で、売上高は237億円である。
創業期
1980年〜エム.シイ.エスの設立と医療事務用オフコンの販売
- エム.シイ.エスを設立[1]
- 医療事務用オフコンの販売を開始[1]
- エプソン販売との合弁で関西エプソンメディカルを設立[1]
- 関西エプソンメディカルがエム.シイ.エスから営業の全部を譲受[1]
- 本社を大阪市淀川区に移転[1]
売上高
- 売上高
イーエムシステムズ売上高—
成長期
1990年〜イーエムシステムズへの改称と店頭登録
- エプソン販売との合弁を解消[1]
- エプソンメディカルに商号変更[1]
- 薬局向け保険請求事務処理システム「Recepty」を発売[1]
- 薬袋発行プリンタ「Yakty」を発売[1]
- 祥漢堂として薬局事業の営業を開始[1]
- イーエムシステムズに商号変更[1]
- エム.シイ.エスとイーエムシステムズが合併[2]
- 益盟軟件系統開発(南京)有限公司を設立[1]
- 日本証券業協会に株式を店頭登録[2]
- ASPを利用した薬局支援システム「NET Recepty」を発売[1]
売上高
- 売上高
イーエムシステムズ売上高—
安定成長期
2003年〜東証二部上場と東京本社の設置
- 「NET-α」を発売[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- ラソンテを設立[1]
- 医科システム市場への本格参入を開始[1]
- 新大阪ブリックビルを竣工[1]
- 課金制度を用いた新システム「Recepty NEXT」を発売[1]
- 国立感染症研究所との共同研究で『感染症流行探知サービス』を発売[1]
- 医科向けシステム「Medical Recepty NEXT」を発売[1]
- 電子カルテシステム「Medical Recepty NEXT カルテスタイル」を発売[1]
- 意盟軟件系統開発(上海)有限公司を設立[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- ユニコンを子会社化[1]
- コスモシステムズを子会社化[1]
- ブリック薬局を設立[2]
- ブリック薬局が本社ビル1階で薬局事業を開始[1]
- 東京本社を設置[1]
- 介護サービス事業者支援システム「つながるケアNEXT」発売[1]
- 医療介護連携ソリューション「ひろがるケアネット」を発売[1]
- 共通情報システム基盤「MAPsシリーズ」発表[1]
安定成長期
2019年〜ジャニスからの介護・福祉システム事業の譲受とプレカルの子会社化
- ジャニスから介護・福祉サービス事業者向けシステム事業を譲受[1]
- エムウィンソフトを子会社化[1]
- ポップ・クリエイションを子会社化[1]
- クラウド型診療所向けシステム「MAPs for CLINIC」を発売[1]
- クラウド型薬局向けシステム「MAPs for PHARMACY」を発売[1]
- チョキを設立[1]
- 開発に特化した子会社EMテクノロジー研究所を設立[1]
- EMソリューションとエムウィンソフトを吸収合併[1]
- コスモシステムズを吸収合併[1]
- プライム市場に移行[2]
- 介護・福祉事業所向け「MAPs for NURSING CARE」を発売[1]
- 「MAPs for PHARMACY DX」を発売[1]
- グッドサイクルシステムを子会社化[1]
- グッドサイクルシステムの子会社化
- ユニケソフトウェアリサーチを子会社化[1]
- EM TOWNを設立[1]
- プレカルを子会社化[1]
- コンダクトを株式取得により子会社化[1]
- EMテクノロジー研究所とグッドサイクルシステムの吸収合併を決定[3]