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freeeの歴史

創業年
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上場年
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更新日:

経営戦略のハイライト

中小企業向けのクラウド会計ソフトのトップ企業。顧客企業における経理負担の軽減に貢献

  • 歴史
    経営戦略
  • 沿革
    主な出来事
  • 業績
    長期の業績推移
2012年

東京都港区にてCFO株式会社(現freee)を設立

佐々木大輔氏がfreeeを設立。マンションの一室にオフィスを構え、クラウド会計ソフトの開発をスタートさせる。

佐々木大輔の発言
佐々木大輔の発言

freeeのサービスが中小企業をターゲットにしているのはGoogleでやっていた仕事の中で最も好きなテーマだったことが理由の一つとしてあります。そして中小企業がテクノロジーによって大企業よりも強くなる可能性があると僕は本気で考えているんです。そうやって世の中に革命を起こしたいし、美容院をやっている家庭で育ったこと、僕自身がそれを誇りに思っているからこそ中小企業や自営の人をもっと応援したいという思いがありました。

2020/1/4好書好日「freee佐々木大輔さんインタビュー「起業から上場へと導いた5冊」」(https://book.asahi.com/article/13025107)
2013年

クラウド会計ソフト「freee」をリリース

2013年にfreeeをリリースし、APIの外部公開を実施。2014年にはクラウド会計ソフトのシェアno.1を獲得

Tech Memo
Tech Memo

freeeで採用されたwebフレームワークは、Ruby on Rails。2012年の時点では、すでに日本国内でクックパッドがRailsを採用して、サービス展開に問題ないことが明らかになりつつあったため、freeeも採用に踏み切ったと推察される。

2014年

本社を東京都品川区五反田に移転

業容の拡大に備え、本社を五反田に移転。

2016年

みずほ銀行とAPI連携

2017年

マネーフォワードと自動仕訳をめぐる特許訴訟

freeeは、自動仕訳の機能に関して、マネーフォワードが特許を侵害しているとして提訴。freeeは「対応テーブル」「優先ルール」の特許について侵害していると主張したが、マネーフォワードは自動仕訳の仕組みについて「機械学習」を活用しているために侵害に当たらないと反論。同じデータを利用した場合の、自動仕訳の結果がfreeeとマネーフォワードで異なることを論拠とした。この結果、マネーフォワードの勝訴が確定している。

2019年

東証マザーズに株式上場

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