freeeの歴史

Last Updated: | Author: @yusugiura
歴史概要 2012年〜2022年

中小企業向けのクラウド会計ソフトのトップ企業。顧客企業における経理負担の軽減に貢献

2012
東京都港区にてCFO株式会社(現freee)を設立

佐々木大輔氏がfreeeを設立。マンションの一室にオフィスを構え、クラウド会計ソフトの開発をスタートさせる。

2013
クラウド会計ソフト「freee」をリリース

2013年にfreeeをリリースし、APIの外部公開を実施。2014年にはクラウド会計ソフトのシェアno.1を獲得

2014
本社を東京都品川区五反田に移転

業容の拡大に備え、本社を五反田に移転。

2016
みずほ銀行とAPI連携

2017
マネーフォワードと自動仕訳をめぐる特許訴訟

freeeは、自動仕訳の機能に関して、マネーフォワードが特許を侵害しているとして提訴。freeeは「対応テーブル」「優先ルール」の特許について侵害していると主張したが、マネーフォワードは自動仕訳の仕組みについて「機械学習」を活用しているために侵害に当たらないと反論。同じデータを利用した場合の、自動仕訳の結果がfreeeとマネーフォワードで異なることを論拠とした。この結果、マネーフォワードの勝訴が確定している。

2019
東証マザーズに株式上場