ブロードリーフの歴史
沿革
1983年に設立された翼システムが起源。
同年発売の部品商向け「パーツマン」と1986年発売の整備業向け「スーパーフロントマン」で、自動車アフターマーケットの業務を電子化した。部品商・整備業・ガラス商向けのクラウドを主力とする業務ソフト会社である。
創業期
1983年〜翼システムの設立と「パーツマン」「スーパーフロントマン」の発売
- 翼システムを設立[1]
- 自動車部品商向けシステム「パーツマン」を発売[1]
- 自動車整備業向けシステム「スーパーフロントマン」を発売[1]
売上高
- 売上高
ブロードリーフ売上高—
転換期
2000年〜アイ・ティー・エックス翼ネット設立とブロードリーフへの商号変更
- リサイクル部品共有在庫ネットワーク「パーツステーションNET」を構築[1]
- アイ・ティー・エックス翼ネットを設立[1]
- アイ・ティー・エックスを割当先とする第三者割当増資を実施[1]
- ブロードリーフに商号変更[1]
- 自動車整備ネットワークシステム「SF.NS」を発売[1]
- メイクウェーブ・ジャパンを子会社化[1]
転換期
2009年〜旧ブロードリーフの吸収合併と東証一部上場
- シー・ビー・ホールディングスを設立[2]
- 旧ブロードリーフを完全子会社化[2]
- 旧ブロードリーフを吸収合併[2]
- ブロードリーフに商号変更[2]
- 「BLパーツオーダーシステム」の提供を開始[2]
- タブレット向け業務アプリ「CarpodTab」を発売[2]
- 中国の安徽省合肥市に博楽得信息科技(合肥)有限公司を設立[2]
- 東京証券取引所市場第一部に上場[2]
- 「街のカーウンセラー」認定1号店がオープン[2]
- Broadleaf I.T.Solutionsを設立[2]
- 研究子会社のSpiralMindを設立[2]
- タジマを子会社化[3]
売上高当期純利益率
- 売上高
- 当期純利益率
ブロードリーフ2017年12月期売上高182億円売上高当期純利益率10.4%
転換期
2018年〜「Broadleaf Cloud Platform」によるクラウドサービスへの転換
- 「Broadleaf Cloud Platform」の提供を開始[1]
- AI機能を搭載した「SF.NS3Ai」の販売を開始[2]
- 産業革新研究所を子会社化[2]
- KAIZEN Instituteと「OTRS」のOEM契約を締結[2]
- 世界60カ国で「KAIZEN Time Study powered by OTRS」を販売開始[2]
- Zenmovを持分法適用関連会社化[2]
- ネクストシステムと資本業務提携[2]
- 整備業向けクラウド「Maintenance.c」の本格提供を開始[2]
- クラウドサービス「電帳.DX」を発売[2]
- トヨタファイナンスとの協業でクラウドサービスにローン連携機能を搭載[2]
- SALES GOを子会社化[1]
- クラウドサービス上の異常と不正を検知する機能を開発[2]
- 自動車ガラス商向けクラウド「Glass.c」の提供を開始[2]
- トヨタモビリティパーツと受発注業務の最適化で協業を開始[1]
- 山梨県笛吹市芦川に「ブロードリーフの森」を創設[2]
- 自動車部品商向けクラウド「Partsman.c」の提供を開始[2]
- 品川区の環境保全活動顕彰で「企業大賞」を受賞[2]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- その他費用
- 営業利益
- 営業利益率
ブロードリーフ2025年12月期売上高208億円売上高営業利益率10.1%