加藤敬太

積水化学工業・元代表取締役社長

Kato Keita(敬称略)

更新:
社長就任 2020年3月
生年月日 1958年1月11日
学歴 —
出自 積水化学工業入社
社長就任までの出自
出自

1980年4月に積水化学工業へ入社した。2008年4月に執行役員として中間膜事業部長に就任し、2014年3月に常務執行役員で高機能プラスチックスカンパニープレジデントを務めた。2014年6月に取締役常務執行役員、2015年4月に取締役専務執行役員、2019年1月に代表取締役専務執行役員へ進んだ。高機能プラスチックスの事業畑を通った生え抜きで、資本の裏づけを持つ立場ではない。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2020年3月、髙下貞二氏の後任として社長に就任した。就任前年度の2019年3月期は売上高1兆1427億円・営業利益957億円・当期純利益661億円だった。前任の在任末期にあたる2019年4月に本社機能が7部1室2センターへ再編され、ESG経営推進部が新設されている。代表取締役専務執行役員に就任してから1年2か月での昇格である。

在任中の主な施策
施策

就任後最初の通期となる2021年3月期は売上高1兆566億円・営業利益673億円へ減少した。退任年度の2025年3月期には売上高1兆2978億円・営業利益1080億円・当期純利益819億円まで戻した。2022年4月に東京証券取引所の市場区分見直しで市場第一部からプライム市場へ移った。2025年1月にはペロブスカイト太陽電池の設計・製造・販売を担う積水ソーラーフィルムを設立した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1958〜2025年
在任中の業績 FY18→FY24
就任前(FY18)11,427億円
退任時(FY24)12,978億円
変化(6カ年)+14%
就任前(FY18)8.4%
退任時(FY24)8.3%
変化(6カ年)-0.1pt
参考文献 1件
参考文献
  • 積水化学工業 有価証券報告書 第103期(2025年3月期)【役員の状況】

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