歴代社長住友林業CEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/31歴代社長住友林業光吉敏郎2020年就任市川晃2010年就任矢野龍1999年就任山崎完1974年就任保田克己1966年就任市川晃2010年就任代表取締役社長(当時)矢野龍1999年就任取締役社長(当時)山崎完1974年就任取締役社長(当時)保田克己1966年就任取締役社長(当時)歴代社長の一覧5名歴代社長:5名の在任期間社長会長注:退任年不明の帯は標準5年住友林業の歴代社長 5名直近の矢野龍氏・市川晃氏・光吉敏郎氏の3代はいずれも新卒入社の生え抜きで、入社から社長就任まで市川晃氏の32年から矢野龍氏の36年を要した。昇進元は専務または常務の執行職で、住友グループ他社からの派遣も外部からの招聘も、この3代には現れていない。上場1970年1966年2026年1966年〜保田克己退任取締役社長取締役社長1974年〜山崎完退任取締役社長取締役社長1999年〜矢野龍退任取締役社長会長取締役社長2010年〜市川晃退任代表取締役社長会長代表取締役社長2020年〜光吉敏郎現任代表取締役 社長執行役員代表取締役 社長執行役員
創業社長の関係創業山林の起点は1691年に開坑した別子銅山へ坑木と精錬用の薪炭を供給する植林で、1894年に住友本店林業所が置かれ、所長の伊庭貞剛氏が煙害で荒れた別子山地への植林を組織的に進めた。1948年の財閥解体で山林経営は6社へ分かれ、1955年2月の合併で住友林業が発足している。個人の創業者を持たない。社長任期の傾向任期矢野龍氏が1999年4月から2010年4月までの11年、市川晃氏が2010年4月から2020年4月までの10年と、ちょうど10年前後で代わる型が2代続き、2020年4月就任の光吉敏郎氏は7年目に入った。退いた社長が会長へ移る二段構えも3代続いており、任期の区切りは慣行として定まっているように見える。歴代社長の意思決定5名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自保田克己1966〜1974年取締役社長生え抜き山崎完1974年〜(退任年不明)取締役社長住友金属鉱山矢野龍1999〜2010年取締役社長生え抜き市川晃2010〜2020年代表取締役社長生え抜き光吉敏郎2020年〜現任代表取締役 社長執行役員生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移住友林業の業績売上高(億円)住友林業2025■売上高22,676億円営業利益率経常利益率純利益率住友林業2025■利益率0%営業利益率7.4%経常利益率7.7%純利益率4.7%