歴代社長

大和ハウス工業
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歴代社長の一覧8名

歴代社長:8名の在任期間

社長会長副会長

大和ハウス工業の歴代社長 8名

直近20年の社長は村上健治氏・大野直竹氏・芳井敬一氏・大友浩嗣氏の4人で、うち芳井敬一氏だけが他社を経て1990年に中途入社した外部出身である。ほかの3人は大学を出てから就任まで34年から40年をかけ、営業本部か事業本部の統括を通って上がっている。

歴代社長(8名)

役員・取締役一覧取締役14名
創業社長の関係

創業

1955年4月に石橋信夫氏が18人の仲間と大阪で創業し、鋼管を柱に使うパイプハウスから始めた。1964年時点の役員は代表取締役社長の石橋信夫氏、取締役会長の石橋義一郎氏、専務取締役の石橋茂夫氏と一族で固めている。2001年以降の社長5人に創業家出身はおらず、石橋民生氏は副社長までである。

社長任期の傾向

任期

創業者の石橋信夫氏を除けば、社長の在任が10年を超えた例は名簿にない。長いほうが芳井敬一氏の7年5か月と村上健治氏の7年で、直近3代は大野直竹氏が6年7か月、芳井敬一氏が7年5か月、大友浩嗣氏が就任2年目である。ただし最高経営責任者(CEO)でみると長さが変わり、社長在任3年の樋口武男氏は2004年4月に代表取締役会長・CEOへ移り、2019年6月に取締役会長へ退くまで残った。大野直竹氏の社長時代は樋口武男氏が会長CEO、大野直竹氏が社長COOという分担である。芳井敬一氏も2017年11月の社長就任時は最高執行責任者(COO)で、樋口武男氏からCEOを承継したのは2019年6月である。2025年4月に社長を大友浩嗣氏へ譲ったあとも代表取締役会長・CEOにとどまり、CEOとしての在任は7年を超えて続いている。大友浩嗣氏は社長COOで、会長CEOと社長COOに分ける体制は大野直竹氏の代と同じである。

歴代社長の意思決定8名
歴代社長と業績推移

歴代社長と業績推移

大和ハウス工業の業績
売上高(億円)
大和ハウス工業2026売上高55,769億円
営業利益率経常利益率純利益率
大和ハウス工業2026利益率0%営業利益率11.0%経常利益率10.3%純利益率6.3%

同業他社の業績概況

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