小幡謙三
積水化学工業・元代表取締役社長就任
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
不採算部門の整理売却を進めるとともに、1967年7月に資本金を半分に減らす半額減資を断行し、二年で負債を消却して復配にこぎ着けた。財務の立て直しを終えた在任の末期には、1971年2月に鉄骨系ユニット住宅「セキスイハイム」を発売して住宅事業へ参入している。塩化ビニルパイプと成型品で蓄えた樹脂加工技術を最終消費財へ転用したこの決断から、のちの3本柱体制が広がった。1971年5月に代表取締役会長へ移った。
セキスイハイムで住宅参入在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1934〜1974年
在任中の業績
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 5件
- 日本企業要覧 1966年版
- 日本企業要覧 1971年版
- 日本企業要覧 1981年版
- 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)「小幡 謙三 オバタ ケンゾウ」
- 講談社「デジタル版 日本人名大辞典+Plus」「小幡謙三 おばた-けんぞう」