細谷敏幸
三越伊勢丹ホールディングス・代表取締役社長執行役員
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
2021年4月、杉江俊彦氏の後任として代表執行役社長CEOに就任し、同年6月から取締役を兼ねた。就任前年度にあたる2021年3月期は連結売上高8160億円・営業損失210億円・当期純損失410億円で、前年度の営業利益157億円から赤字に転じていた。岩田屋三越の社長を務めたまま持株会社の社長へ移り、地域子会社での経営が直前の実績となった。
在任中の主な施策
施策
在任中の連結営業利益は2022年3月期の59億円から2026年3月期の800億円へ、当期純利益は123億円から761億円へ増えた。連結売上高も同じ期間に4183億円から5456億円へ伸び、コロナ禍で210億円の営業損失を計上した2021年3月期から4期で採算を戻した。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1964〜2021年
在任中の業績 FY20→FY25
就任前(FY20)8,160億円
直近(FY25)5,456億円
変化(5カ年)-33%
就任前(FY20)-2.6%
直近(FY25)14.7%
変化(5カ年)+17.3pt
参考文献 1件
- 三越伊勢丹ホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】