杉江俊彦
三越伊勢丹ホールディングス・元取締役代表執行役社長CEO
社長就任までの出自
出自
1983年4月に伊勢丹へ入社した。執行役員に就任したのは2009年4月で、入社から26年を経ていた。2011年4月に三越伊勢丹ホールディングスの執行役員へ移り、2012年6月に取締役常務執行役員、2016年4月に取締役専務執行役員へ進んだ。専務就任から社長就任までは1年である。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
就任年度の2018年3月期は売上高1兆2563億円・営業利益244億円で、当期純損益は9億円の損失だった。2019年3月期に営業利益292億円へ戻したが、2020年3月期は157億円へ減少した。2020年6月に職名が取締役代表執行役社長CEOへ変わった。退任年度の2021年3月期は売上高8160億円、営業損失210億円、当期純損失410億円を計上した。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1961〜2021年
在任中の業績 FY16→FY20
就任前(FY16)12,535億円
退任時(FY20)8,160億円
変化(4カ年)-35%
就任前(FY16)1.9%
退任時(FY20)-2.6%
変化(4カ年)-4.5pt
参考文献 1件
- 三越伊勢丹ホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】