岡田甲子男

アリアケジャパン・元有明特殊水産販売株式会社を設立し社長就任

Okada Kineo(敬称略)

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社長就任 1966年6月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1933年10月25日に生まれた。1966年6月に会社を設立して代表取締役社長に就任し、アサリエキスを即席麺メーカーへ卸す販売会社として事業を始めている。インスタントヌードルが1966年に年間40億食へ伸びたのを見て強い刺激を受けたと本人が述べている。現在のアリアケジャパンの母体は1978年5月に資本金500万円で設立された日本食資工業で、岡田氏は1981年6月にその代表取締役社長へ就任した。

社長に選ばれた経緯
抜擢

初代社長であり前任者はいない。1966年6月の設立から2007年6月に代表取締役会長へ退くまで社長を務め、後任には1976年3月に有明食品化工へ入社した田川智樹氏が就任した。2006年3月期末の大株主は、岡田氏が代表取締役社長を兼ねるジャパンフードビジネスが16.21%で1位、岡田氏本人が12.85%で2位、岡田甲子男記念奨学財団が6.69%で5位、岡田直己氏が4.38%で8位に並んだ。

在任中の主な施策
施策

創業2年後の1968年6月、原料の取れなくなったアサリから牛・豚・鶏の畜産エキスへ主力を移し、埼玉県越ケ谷市に工場を建設して卸売から製造へ回った。プラントメーカーに開発を断られたため抽出設備と生産システムを自社で作り、1978年に抽出部の自動化に達している。1985年2月の米国子会社設立を皮切りに中国・フランス・ベルギーへ現地法人を設立し、いずれも岡田氏が会長・董事長・社長として自ら就任した。1996年4月には長崎県佐々町に九州第2工場の用地を取得し、同工場は1998年6月に総工費75億円で完成した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1966〜2016年
在任中の業績 FY65→FY06
就任前-
退任時(FY06)224億円
変化-
就任前-
退任時(FY06)24.3%
変化-
参考文献 3件
参考文献
  • アリアケジャパン 有価証券報告書【役員の状況】
  • アリアケジャパン 有価証券報告書【沿革】
  • 証券アナリストジャーナル 1992年1月号 別冊付録「企業」アリアケジャパン(岡田甲子男 社長)

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